農業に転職する 失敗しない体験的「実践マニュアル」

経営コンサルタントのプロが、 農業に転職!コンサルティングのノウハウとその実体験を、「失敗しない農業、失敗しない田舎暮らし」の 「就農戦略マニュアル」として結実!目指せ「百姓の達人」! 「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。著者自身の言葉によれば、「昔は自分の職業を恥じ、隠したがった。ところが、今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。  自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。  著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。  本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。 出版社ページより抜粋

虫といっしょに庭づくり

内容紹介 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに解説します。 無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。 ●庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか ●ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか ●庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか 知れば知るほどますます庭づくりがおもしろくなる! 内容(「BOOK」データベースより) 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに紹介します。無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか。ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか。庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか。知れば知るほど、ますます庭づくりがおもしろくなる。 著者について ひきちガーデンサービス 夫婦ふたりで個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている。本物の素材を生かし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを、地域のなかで提案・実践している。 2005年、「NPO法人日本オーガニックガーデン協会 (JOGA)」(http://www.joga.jp)を設立。代表理事と理事を務める。庭からの環境保護という考えを広めていくため、オーガニックスプレー(自然農薬)の作り方や、庭の小さな生態系の大切さを伝えようと、講演会の講師を務めたり、雑誌や新聞などに記事を執筆している 曳地トシ(ひきち・とし) 1958 年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたりず、「高いとこ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。無農薬で植木屋を続けるためには、苦手な虫達のことを知るしかないと、、調べたり、観察するうちに虫のおもしろさのとりこになり、ついには「虫といっしょに庭づくり」を書くまでに。そしてますます庭仕事の愉しさにはまっている。 曳地義治(ひきち・よしはる) 1956年、東京都立川市生まれ。子どもの頃は暇さえあれば、広告の裏に鉛筆で絵を描いていた。昔からデザインの仕事に興味をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 曳地 トシ 1958年、神奈川県真鶴町生まれ 曳地 義治 1956年、東京都立川市生まれ。昔からデザイン関係の仕事に関心をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713651?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4806713651

【ナショナル ジオグラフィック カレンダー2009】 心の風景

内容紹介 見たことのない絶景に時を忘れます。澄み切った山の空気が肌に感じられ、砂浜に打ち寄せる波の音が聞こえてくる…。 まるでその場にいるかのような気持ちになる、心にしみわたるカレンダーです。 このカレンダーの売上の一部は、ナショナル ジオグラフィック協会が支援する世界的な調査・研究に活用されます。 壁掛けタイプ、16頁、オールカラー、日曜始まり 使用サイズ56×35センチ(商品サイズ28×35センチ) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863130414?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4863130414

アーユルヴェーダで治すアトピー

内容(「MARC」データベースより) 現代の生活方法は皮膚病の根源。皮膚病の原因を避ける生活をしていけば、次世代の人々にも恩恵をあたえ、治療(薬の内服)を受ける必要がなくなる! アトピー性皮膚炎に対するアーユルヴェーダの治療法を紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) カリンジェ,クリシュナ・ウパディヤヤ 1956年インド・カルナータカ州ウドゥピ市生まれ。1980年からインド・日本において六〇〇回以上の講演やワークショップを行う。現在日本アーユルヴェーダ・スクール校長としてアーユルヴェーダの教育活動に従事するかたわら、新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどのマスコミを通じてアーユルヴェーダの紹介を行っている 加藤 幸雄 鍼灸マッサージ師。略歴、1960年埼玉県生まれ。1982年国際鍼灸専門学校卒業。同年埼玉県蕨市河野整形外科医院勤務。1991年同医院退職。同年アロマセラピーと鍼灸治療を出張業務で開始。1994年東洋伝承医学研究所の開設に参画。同年12月から一年間岡本記念クリニックアーユルヴェーダ治療に携わる。1995年東洋伝承医学研究所勤務。1996年ハタイクリニックにてアーユルヴェーダ治療の実践に関わると同時にスタッフの教育も行う。1995 年~98年IFA(インターナショナル・フェデレーションオブアロマセラピスツ)の日本支部理事を務める。2000年六本木アークヒルズスポーツクラブ、新宿ヒルトンホテルスポーツクラブにおけるアーユルヴェーダ業務に関する教育と企画を行う。現在、日本アーユルヴェーダ・スクール(東洋伝承医学研究所) 講師。ニールズヤードレメディーズ講師。ジャパンハーブスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4915497860?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4915497860

フードバンクという挑戦  貧困と飽食のあいだで

缶づめが少しへこんだ,運送用ダンボールが破損した,ラベルが少し曲がってる…….賞味期限内なのに「完全でない」からと捨てられる大量の食べ物.そのかげで増える,困窮する人びと.これ,なんとかならない? 両者をつなぐフードバンクは新しい「もったいない」の形.いま,各地でフードバンクの挑戦がはじまっている. 内容(「BOOK」データベースより) 「完璧でない」からと捨てられる食べ物。一方で、食べることに困っている人が大勢いる。両者をつなぐ活動の最前線、アメリカと日本から。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大原 悦子 ジャーナリスト。1958年東京生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。82年、朝日新聞社に入社。東京本社学芸部記者として文化面などを担当。在職中にハーバード大学ケネディ行政大学院修士課程修了。99年フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000246445?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4000246445

くだものやさいカード

幼児の日常生活に身近な身近なくだもと野菜の名前や意味を覚えることで、ことばへの興味をのばし、生活知識を広げます。 使い方のヒント ◎絵を見せて、名前をよんで聞かせましょう まず、おもて面の絵を見せながら、おうちの方がうら面の名前をよみあげます。2~3度くりかえしてもかまいません。 ◎絵を見せて、名前を聞いてみましょう つづいて、絵を見せながら、お子さまにそのものの名前を聞いてみましょう。お子さまが言えなくてもかまいません。何度もカードで遊んでいるうちに、少しずつおぼえていきますので、クイズ感覚で楽しみましょう。 ◎いっしょにお話をしましょう うら面の解説をもとに、お子さまと自由にお話をして ください。お子さまが好きなものを聞いてあげるのもよいでしょう。 収録内容 いちご/かき/くり/さくらんぼ/すいか/なし/パイナップル/バナナ/ぶどう/みかん/メロン/もも/りんご/レモン/かぼちゃ/キャベツ/きゅうり/ ごぼう/さつまいも/じゃがいも/だいこん/たけのこ/たまねぎ/トマト/なす/にんじん/ねぎ/ピーマン/ほうれんそう/レタス/れんこん/

ドイツ式シンプルに生きる整理術

内容(「BOOK」データベースより) 部屋の中の「お荷物」、人生の「お荷物」を捨てて身も心もスッキリしよう!身の回りや人間関係の上手な整理整頓の仕方教えます。 内容(「MARC」データベースより) 部屋の中の「お荷物」、人生の「お荷物」を捨てて、身も心もスッキリしよう! 身の回りや人間関係の上手な整理整頓の仕方教えます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ポーレ,リタ インダストリアル・デザイナー。大学でドイツ文学と政治学を学んだのち、インダストリアル・デザインを専攻。現在ドイツのシュトゥットガルト在住。1996年に独立し、「デザイン&コンサルティング社」を設立。風水の専門家でもある 畔上 司 1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。日本航空勤務を経てドイツ文学・英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072340340?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4072340340

今日は死ぬのにもってこいの日

出版社/著者からの内容紹介 インディアンの哲学が味わえる,詩と散文と絵の本。英語原文も完全収録 プエブロ族の古老たちが語る単純だが意味深い生き方を、彼らの肖像画とともに収録した全米ロングセラー。その詩は、無数の名詩選や教科書に転載され、追悼式や結婚式でも朗読されてきた。 「宇宙の流れの中で、自分の位置を知っている者は、死を少しも恐れない。堂々とした人生、そして祝祭のような死。ネイティヴアメリカンの哲学は、我々を未来で待ち受ける」(中沢新一氏推薦文より) 内容(「BOOK」データベースより) インディアンの死生観を味わう。いつかどこかでまた会おう。大地に根ざして年を重ねたインディアンたちの大らかで、重みのある言葉―心の糧として、あなたに何度も噛みしめてほしい。 内容(「MARC」データベースより) 「いつかどこかでまた会おう」。大地に根ざして年を重ねたインディアンたちの大らかで、重みのある言葉。心の糧としてあなたに何度もかみしめてほしい。ネイティヴ・アメリカンの哲学は我々を未来で待ち受ける。* 出版社 めるくまーる編集部 アメリカ・インディアンの人生哲学が味わえる詩画集。英語原文も完全収録。 プエブロ族の古老たちが語る単純だが意味深い生き方を、彼らの肖像画とともに収録した全米ロングセラー。その詩は、無数の名詩選や教科書に転載され、追悼式や結婚式でも朗読されてきた。大地への深い共生感。万物は一度死ぬことで再び生命を取り戻すという死生観。どのページを開いても、美しい言葉が静かに語りかけてくる。心の糧として、何度も噛みしめて頂きたい一冊。 「今日は死ぬのにもってこいの日だ。生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。すべての声が、わたしの中で合唱している。すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。今日は死ぬのにもってこいの日だ...」---本文より 「わたしの中には、遠く広く見るのだと教えてくれた鷲と一緒に、東へ向かって旅をする『少年』がいる。鷹は改まって、こう言った、君が住んでいる小さな世界などあんまり重要ではない、と思えてくるような『飛翔の時』というものが、この世にはある。君の目を天空に向けるべき時間があるのだ...」---本文より 宇宙の流れの中で、自分の位置を知っている者は、死を少しも恐れない。堂々とした人生、そして祝祭のような死。ネイティヴアメリカンの哲学は、我々を未来で待ち受ける ---―中沢新一氏の推薦文 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839700850?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4839700850

the green book

内容紹介 温暖化をはじめとする地球レベルでの環境問題の悪化に、国も企業もますます真剣にかつ積極的に環境問題に取り組み始めた昨今の日本には、「ビジネスも人生も、エコに強い人ほど成功する!」風潮が顕著にあらわれています。そんな中で「京都議定書にもなかなかサインをしなかった」あのアメリカから、エコのハンドブックが届きました。内容はひとことで言うなら「地球温暖化を防ぐために、日々の暮らしの中で誰にでもできる321のエコの知恵」です。本書でご紹介する321項目の知恵の中で、「これならカンタン!」と思えるものから、ぜひ取り入れてみてください。あなたの一歩が、地球環境の改善につながりますよ。 ・ボールペンやマーカーはリフィル(替え芯)の使えるタイプを選ぼう。 ・砂糖とミルクを入れてからコーヒーを注げば使い捨てのマドラーは不要。 ・修正液はボトル型よりペン型のほうが経済的。 ・缶詰や冷凍物ではなく生の果物や野菜を選べば金銭&エネルギーの節約になる。 ・犬や猫のベッドはリサイクルファイバー製品を探そう。 ・赤ちゃん用のおもちゃはプラスティック製ではなく自然素材のものにしよう。 ・新車を買おうとしているならぜひハイブリッド車を検討しよう。 ・白熱電球は電球型蛍光灯に替えよう。 ・ミネラルウォーター入りのボトルが空になったら水を詰め替えよう。 ・コンディショナー入りのシャンプーを買えば費用もパッケージも時間も水も光熱費も節約できる。 ・サーフボードはエポキシーレンジで表面コートされているものを買おう。 ・銀行の支払いや明細のチェックなどはオンラインですませよう…… 「なるほど、こういう選択肢があるのね。これなら自分の日常の習慣を変えることができるわ」(本文より キャメロン・ディアス)ほか、ロバート・レッドフォード、マーサ・スチュワートなど米国の14組のセレブたちが自分流のエコ対策を紹介! 内容(「BOOK」データベースより) 地球温暖化を防ぐためにあなたにもできる321の知恵。ビジネスも人生もエコに強い人ほど成功する。 著者について ●著者 エリザベス・ロジャーズ Elizabeth Rogers 米国最大の環境保護団体「天然資源保護協会」で活動を続けるとともに、音楽専門チャンネルのMVTはエコフレンドリー番組「トリッピン」をプロデュース。現在は環境コンサルタントとして、日々、人々の習慣を変えるための努力を続ける。カリフォルニア州のヴェニスに在住。 トーマス・M・コスティジェン Thomas M.Kostigen 金融情報サイト「ダウ・ジョーンズ・マーケットウォッチ」のコラム「倫理モニター」を執筆するベテラン経済ジャーナリスト。以前は『ブルームバーグニュース』の編集者だった。世界の多くの刊行物に、記事や論文を発表している。 ●訳 橋由紀子(たかはし・ゆきこ) 慶応義塾大学文学部卒業。米国カリフォルニア州や各国大使館、国際機関などで日本語教師を務めた後、翻訳に携わる。主な訳書に『人は、なぜ忘れるのか』(アスペクト)、『40を過ぎた女性の賢い10の決心』(創元社)、『転ばぬ先の経済学』(オープンナレッジ)などがある。 ●解説者 枝廣淳子(えだひろ・じゅんこ) 東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供中。アル・ゴア著『不都合な真実』の訳者としても知られる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ロジャーズ,エリザベス 米国最大の環境保護団体「天然資源保護協会」で活動を続けるとともに、音楽専門チャンネルのMTVではエコフレンドリー番組「トリッピン」をプロデュース。現在は環境コンサルタントとして、日々、人々の習慣を変えるための努力を続けている。カリフォルニア州のヴェニスに在住 コスティジェン,トーマス・M. 金融情報サイト「ダウ・ジョーンズ・マーケットウォッチ」のコラム「倫理モニター」を執筆するベテラン経済ジャーナリスト。以前は『ブルームバーグニュース』の編集者だった。世界の多くの刊行物に、記事や論文を発表している 高橋 由紀子 慶応義塾大学文学部卒業。米国カリフォルニア州や各国大使館、国際機関などで日本語教師を務めた後、翻訳に携わる 枝廣 淳子 東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境問題に関する講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」でうねりを広げつつ、行動変容と広げるしくみづくりを研究。地球環境の現状や世界・日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方や知見を環境メールニュースで広く提供中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838718667?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4838718667

自然の歩き方50

内容(「BOOK」データベースより) 大きな旅も小さな旅も、旅はいつのときでも、ぼくの輝きである。たとえ小さな旅ではあっても、ぼくにとっては大きな輝きの旅としていつまでも心の奥底に残っている。ところが、その数が増えるにしたがって、それぞれの輝きが、天蓋でいっせいに煌く星屑のように、ただ無秩序に散らばる輝きの束のようになってきた。ひとつ一つの旅を思い起こし、整理してみようという気になって書き進めていったのが、この自然旅50編である。 内容(「MARC」データベースより) 日本のバックパッキングの第一人者が、国内外のフィールドを歩いた、旅の案内50編。環境や自然保護の現状からフィールドでの楽しみまで、豊富な写真とともに紹介する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 加藤 則芳 1949年、埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。角川書店編集部勤務後、80年に八ヶ岳に移住。八ヶ岳の自然や暮らし、国内外の自然保護やアウトドア・フィールドなどをテーマに執筆活動を行なっている。シエラネバダ山中で通算200泊近くキャンプをし、近年は年間700キロ前後を歩いている。著書に、『ぼくのペンションは森のなか』『八ヶ岳の森から』(いずれも晶文社)、『森の聖者―自然保護の父ジョン・ミューア』(山と渓谷社、小学館ライブラリー)、『ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ』(平凡社、第8回JTB紀行文学大賞受賞)、『日本の国立公園』(平凡社新書 067)、編著に、『森からの警告―畑正憲=C.W.ニコル対談集』(CBS・ソニー出版)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 自然保護の聖地・ヨセミテ 巨木巡り、森歩き 憧憬の地、極地・辺境へ 自然保護の原風景を訪ねて 国立公園を歩く 日本のアウトドア・フィールドへ バックパッキングという歩き方 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/458282952X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=458282952X

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚

『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、 中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より) 内容(「BOOK」データベースより) 五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治…江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓。 内容(「MARC」データベースより) 人生にとって重要な原則を的確に表していると高く評価されている処世訓「菜根譚」。原典300項目以上の中から、現代人に適していると思われる220項目を選び出し、翻訳する。 著者からのコメント 『菜根譚』を初めて手にとったのは大学生の頃である。20代前半の私は、人間関係に悩み、生き方に悩んでいた。自我を押し通すあまり他人への気遣いができない自分、何でも損得勘定で考えてしまう自分、そんな自分がたまらなく嫌いだったが、変えることができない。私は息苦しくなるような閉塞感の中を彷徨い続けていた。 そんな折り、恩師が勧めてくれたのが『菜根譚』である。どうせ説教くさい本だろうと思って読み始めたが、読み進めるうちに、その一項一項が胸に突き刺さり目を離すことができなくなった。そこには、この世の中をうまく生き抜くための先人の知恵で溢れていたのである。『菜根譚』は、人生に迷い、生き方に自信が持てなかった20代の私に、素晴らしい助言と示唆を与えてくれた。そのとき以来、『菜根譚』は私にとっての座右の書となった。 『菜根譚』は人間学の宝庫である。人間関係や生き方に悩んだとき、ぜひ手にとってみていただきたい。きっと何か得るものがあるはずだ。 (訳者 祐木亜子) 著者について 著者プロフィール 洪自誠(こう じせい) 明代の人。詳しい経歴は不明。儒教・仏教・道教を深く学び、互いに足りない部分を補って練り上げた人生訓の書が『菜根譚』である。 訳者プロフィール 祐木亜子(ゆうき あこ) 山口県生まれ。東北大学経済学部卒。日本での4年間のOL経験を経て中国西安の大学に留学。その後、上海の法律事務所で翻訳・通訳業務に携わる。現在は中国関係の著作に関わる傍ら、日中関係及びコミュニケーションに関する講演活動を行う。 著書に『となりの中国人』(小学館)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 洪 自誠 明代の人。詳しい経歴は不明。儒教・仏教・道教を深く学び、互いに足りない部分を補って練り上げた人生訓の書が『菜根譚』である 祐木 亜子 山口県生まれ。東北大学経済学部卒。日本での4年間のOL経験を経て中国西安の大学に留学。その後、上海の法律事務所で翻訳・通訳業務に携わる。現在は中国関係の著作に関わる傍ら、日中関係及びコミュニケーションに関する講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596030?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4887596030

暮らしホリスティック―エコの国ドイツ

暮らしのスピードおとしたら、自然のリズムうごきだす。シュタイナー教育の本場、エコ先進国ドイツからの子育て・生活情報が満載。サバイバルドイツ語で飛び込んだ子育てびっくりつれづれ記。ワーカホリックも経験した著者からのあったかエール。あなたが元気であるために。世界はこんなに美しい! 《もくじ》 まえがき 第1章 カナダからドイツ・ドレスデンへ 第2章 コミュニティを感じた秋ワイン祭 第3章 心あたたまるドイツのクリスマス 第4章 街の癒し、人の癒し、そして再生 第5章 夏! ヨガ・キャンプとアウトドア・ライフ 第6章 妊娠・出産、ヨガから始まる子育てコミュニティ 第7章 農と食のつながったクリスマス 第8章 満月の瞑想コンサート 第9章 ホフ・フェスト バイオ・ダイナミック農場祭 第10章 森の恵みのキノコ狩り   コラム 1 フレーベル、シュタイナー、モンテッソーリ教育       2 シュタイナーと人智学       3 有機栽培物を売る消費者共同体の店       4 ドレスデン爆撃と平和       5 ヨガ       6 出産ケア事情       7 ホメオパシー       8 エコ・コミュニティ(エコ地域・菜園)       9 バイオ・ダイナミック農法と自然化粧品       10 森の幼稚園     巻末  忙しいあなたも、妊婦さんも、元気になれるヨガ・レッスン 内容(「BOOK」データベースより) ドレスデンでのスローライフで体験したこと、感じたこと。母として、ホリスティック教育者やヨガ指導者として日々奮闘する著者が、エコの国ドイツのゆったりしたドレスデンの暮らしで学んだことを率直に語った。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 野沢 綾子 岐阜市生まれ。2004年よりドレスデン在住。家族はウクライナ系カナダ人の夫、3歳、7歳の二児。成人、マタニティ、ベビー&ママヨガ教室主宰。ホリスティックな暮らし、命の大切さについて母親の視点からの講演や執筆も多数。上智大学卒。米国・ミシガン州立大学にて修士号(カウンセリング)、カナダ・トロント大学にて博士号(ホリスティック教育)修得。日本ホリスティック教育協会会員。国際クンダリーニ・ヨガ認定指導者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884161815?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4884161815