小さなビオトープガーデン
出版社/著者からの内容紹介
ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、水辺のビオトープガーデン、ベランダや屋上のビオトープガーデン、ロックガーデン風、和風、キッチンガーデン風、イングリッシュガーデン風、日陰の庭など、ガーデンスタイル別、場所別に、やさしく解説する。また、チョウ、トンボ、小鳥、コウロギやキリギリスなどの鳴く虫、カブトムシなどの甲虫、アブやハチなどの生き物を呼ぶ方法を、花で呼ぶ、果実で呼ぶ、水場で呼ぶなど、方法別に詳しく解説。さらに、蚊やアブラムシなどのいやな虫を寄せ付けない方法、犬や猫が寄り付かないようにする方法など、自然の生物を利用した、地球にやさしい庭づくりを提案。ビオトープガーデンを美しく保つための管理のコツや方法も、わかりやすく解説した。実際の庭づくりの参考になるだけでなく、今ある庭に少し手を加えるだけで、多くの生き物が集まる、自然を取り入れたやさしい庭に改良することもできる。
内容(「BOOK」データベースより)
チョウやトンボが舞い、カエルやコオロギが歌う、自然にやさしい庭…それが、人と自然の共存の庭、ビオトープガーデンです。ベランダに少しの緑と小さな水飲み場をつくる、水草を浮かべた睡蓮鉢を置く。そんな、ちょっとした気づかいで、あなたの窓辺は「生命のゆりかご」に変わるはず。この本では、あなたの庭やベランダをすてきなビオトープガーデンに変える、手軽な方法を紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、ガーデンスタイル別にやさしく解説。あなたの庭やベランダやテラスが、ちょっとした気配りを加えるだけで自然にやさしいビオトープガーデンに変わります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
泉 健司
1954年、愛知県豊橋市に生まれる。東京農業大学農学科副手を務めた後、植生・フロラ調査の仕事に従事。1996年、ビオトープガーデンを提唱、テレビをはじめ、さまざまなメディアで紹介されている。テクノ・ホルティー園芸専門学校や東京バイオテクノロジー専門学校などの講師を務め、各種公演も行う。自然造形作家の顔ももつ。農学修士。マミフラワーデザインスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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