人と環境にやさしい家
冷暖房をほとんど使わなくても一年中快適な「エアパス工法」とは? 木造住宅の概念を打ち破って躍進する工務店の家づくり哲学。
福島県郡山市に本社がある四季工房は、冬暖かく夏涼しい「エアパス工法の家」を開発して業績を伸ばしてきた。さらに四季工房の特徴は、(1)国産の無垢材しか使わない (2)同じ間取りの家はつくらない (3)質の高い職人にしか仕事を頼まない (4)生涯メンテナンスをやりとおす、といったもの。これだけ手間のかかる家をつくっても、坪単価は大手ハウスメーカーよりも安いから驚きだ。
現在、全国約70社の地域工務店が四季工房の家づくりに賛同して「エアパス工法の家」をつくっているが、その動きは年々広がりを見せている。
本書は、一代で四季工房を育て上げた著者が、快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた理由をやさしく語ったもの。国産の無垢材を使った家がいかに人と環境にやさしいかが具体的に述べられているので、モデルハウス巡りを続けても理想の家に出合えなかった人におすすめ。家づくりの価値観が百八十度変わるといってもいい。
内容(「BOOK」データベースより)
国産の無垢材しか使わない!同じ間取りの家はつくらない!質の高い職人にしか頼まない!生涯メンテナンスをやりとおす!快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた著者が、冬暖かく夏涼しい「エアパスの家」はいかにして生まれたのか、その秘密をとことん語る。
内容(「MARC」データベースより)
国産の無垢材しか使わない! 質の高い職人にしか頼まない! 快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた著者が、冬暖かく夏涼しい「エアパスの家」はいかにして生まれたのか、その秘密をとことん語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野崎 進
(株)四季工房代表取締役。1951年、福島県生まれ。農業高校卒業後、農業に従事。23歳でレストランを経営。30歳で住宅業界へ進出。建築家・吉田桂二氏と出会ったことで、日本の伝統工法のすばらしさに感銘を受け、独自の「エアパス工法」と日本の木を活かした、100%国産材使用の注文住宅に特化した経営で業績を伸ばしている。「日本の家づくりは、地域工務店の手で」をスローガンに、エアパスグループを創設、本部長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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