やらなきゃ損する農家のインターネット産直
内容(「MARC」データベースより)
インターネットの本質はコミュニケーション。これを理解できれば、農業経営を変えることができる。インターネットの基本的な考え方、必要な機器についての知識、農家のためのホームページの作り方などを詳しく解説する。
出版社 農文協 藤井宏一
情報の大地は農家が耕す!! このままではインターネット通販は死んでしまう。インターネットに必要なのは豊かな農業・日常コンテンツだ!
七転八倒した自らの体験談をもとに、Web産直農家が具体的な企画・制作・販売のコツを紹介しました。表現は荒っぽいけど、農家仲間に向けた熱いメッセージが伝わる爆笑読み物に仕上がっています。
農業以外のBtoC企画運営者も必読です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
冨田 きよむ
1958年北海道生まれ。ドライフラワー用花栽培、ドライフラワー教室、インターネットを通じたドライフラワーレッスン。1999年設立のインターネット産直農家の集まり「元気ねっと」発起人。2000年3月には噴火災害情報サイト「有珠山ネット」を被災者として立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 インターネット産直は経営を変える
こんなはずじゃなかったと後悔しないために
自分で値段をつける農業をめざそう
不利な条件を生かせる強み
あるがままの暮らしの紹介が求められている
小規模農業をめざせ
インターネット産直は多品目小量生産のためにこそある
第2章 インターネット産直はなぜ儲かるか
コストが安い電子メールで外商
「電子百貨店」に出店しても儲からないわけ
汗もかかずに儲ける流通の仕組みは間違っている
農家のライバル大歓迎
向き不向きの自己診断
どんな品目でも工夫ひとつで売れる
第3章 必要な機器をそろえる
一台目のパソコンは地元の販売店で
どんなパソコンを選べばよいか
接続業者と回線を選ぶ
ホームページの屋号と置き場所を確保する
ホームページ制作のためのその他の道具選び
バックアップ用の機器
第4章 農家ならではのホームページをつくろう
つくりはじめる前に準備すること
ホームページのコーナー別ポイント
ホームページは写真で決まる
「ヒマになったらホームページつくり」は大間違い
外注??「任せるから適当につくって」じゃだめ
つくったページの整理法
コンピュータウイルスに注意
数々の大失敗
第5章 訪問客を増やして売上げを伸ばそう
検索エンジンに登録して大宣伝
ホームページべからず集
電子メールを使った外商はやらなきゃ損
配達、集金、クレーム処理
第6章 情報の大地は農家が耕す
災害の発生するところには必ず農家がいる

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