チルチンびと増刊 OMの家に暮らそう

環境にやさしく、自分らしく、心地良く素足で暮らせる快適な木の家。
冬暖かいほうがいい。夏は涼しく過ごしたい。自分たちらしく快適に暮らして、でも二酸化炭素は減らしたい。私たちの生活が地球環境に大きな負担をかけ、そのため気候の変動を含めてさまざまな問題が現れてきていること、そして、そのような負担を与える生活のあり方を変えなければならないことは、いま、誰もが気づいています。
木の家の良さを生かしながら、太陽のエネルギーを家の中に取り込んで冬の寒さを和らげ、夏にはその熱を家の中に入れずにお湯採りに利用し、さらに風通しの工夫で自然の心地良さを招き入れる、そんな家づくりを可能にしてくれるのがOMソーラーです。住まい手の暮らしを容れる器として、快適で住みやすい家をつくりながら、地域の自然や産地の再生・維持につながり、地球環境への負荷を減らすOMの家。
この特集号では、そんなOMの家づくりの全体を、住まい手たち、つくり手たちへの取材などでまとめました。より良い暮らしのために、このOMソーラー特集号がそのヒントになれば幸いです。

書籍の内容

・OMの家に暮らそう
・山からまちへ 環境共生住宅は近くの材でつくる
・地域工務店だからできる確かな家づくり
・OMソーラーシステムの仕組み
・OMソーラー関連の動き エコスカイルーフ他
・職人ばなし覚え帖 文・齋藤一夫
・OMソーラー会員リスト
・OMソーラーの家と暮らし

チルチンびと ホームページより抜粋



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