今日は死ぬのにもってこいの日

出版社/著者からの内容紹介
インディアンの哲学が味わえる,詩と散文と絵の本。英語原文も完全収録

プエブロ族の古老たちが語る単純だが意味深い生き方を、彼らの肖像画とともに収録した全米ロングセラー。その詩は、無数の名詩選や教科書に転載され、追悼式や結婚式でも朗読されてきた。

「宇宙の流れの中で、自分の位置を知っている者は、死を少しも恐れない。堂々とした人生、そして祝祭のような死。ネイティヴアメリカンの哲学は、我々を未来で待ち受ける」(中沢新一氏推薦文より)

内容(「BOOK」データベースより)
インディアンの死生観を味わう。いつかどこかでまた会おう。大地に根ざして年を重ねたインディアンたちの大らかで、重みのある言葉―心の糧として、あなたに何度も噛みしめてほしい。

内容(「MARC」データベースより)
「いつかどこかでまた会おう」。大地に根ざして年を重ねたインディアンたちの大らかで、重みのある言葉。心の糧としてあなたに何度もかみしめてほしい。ネイティヴ・アメリカンの哲学は我々を未来で待ち受ける。*

出版社 めるくまーる編集部
アメリカ・インディアンの人生哲学が味わえる詩画集。英語原文も完全収録。 プエブロ族の古老たちが語る単純だが意味深い生き方を、彼らの肖像画とともに収録した全米ロングセラー。その詩は、無数の名詩選や教科書に転載され、追悼式や結婚式でも朗読されてきた。大地への深い共生感。万物は一度死ぬことで再び生命を取り戻すという死生観。どのページを開いても、美しい言葉が静かに語りかけてくる。心の糧として、何度も噛みしめて頂きたい一冊。

「今日は死ぬのにもってこいの日だ。生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。すべての声が、わたしの中で合唱している。すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。今日は死ぬのにもってこいの日だ…」—本文より

「わたしの中には、遠く広く見るのだと教えてくれた鷲と一緒に、東へ向かって旅をする『少年』がいる。鷹は改まって、こう言った、君が住んでいる小さな世界などあんまり重要ではない、と思えてくるような『飛翔の時』というものが、この世にはある。君の目を天空に向けるべき時間があるのだ…」—本文より

宇宙の流れの中で、自分の位置を知っている者は、死を少しも恐れない。堂々とした人生、そして祝祭のような死。ネイティヴアメリカンの哲学は、我々を未来で待ち受ける —―中沢新一氏の推薦文

amazon.co.jpより抜粋




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