チルチンびと増刊 OMの家に暮らそう

環境にやさしく、自分らしく、心地良く素足で暮らせる快適な木の家。 冬暖かいほうがいい。夏は涼しく過ごしたい。自分たちらしく快適に暮らして、でも二酸化炭素は減らしたい。私たちの生活が地球環境に大きな負担をかけ、そのため気候の変動を含めてさまざまな問題が現れてきていること、そして、そのような負担を与える生活のあり方を変えなければならないことは、いま、誰もが気づいています。 木の家の良さを生かしながら、太陽のエネルギーを家の中に取り込んで冬の寒さを和らげ、夏にはその熱を家の中に入れずにお湯採りに利用し、さらに風通しの工夫で自然の心地良さを招き入れる、そんな家づくりを可能にしてくれるのがOMソーラーです。住まい手の暮らしを容れる器として、快適で住みやすい家をつくりながら、地域の自然や産地の再生・維持につながり、地球環境への負荷を減らすOMの家。 この特集号では、そんなOMの家づくりの全体を、住まい手たち、つくり手たちへの取材などでまとめました。より良い暮らしのために、このOMソーラー特集号がそのヒントになれば幸いです。 書籍の内容 ・OMの家に暮らそう ・山からまちへ 環境共生住宅は近くの材でつくる ・地域工務店だからできる確かな家づくり ・OMソーラーシステムの仕組み ・OMソーラー関連の動き エコスカイルーフ他 ・職人ばなし覚え帖 文・齋藤一夫 ・OMソーラー会員リスト ・OMソーラーの家と暮らし チルチンびと ホームページより抜粋

奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅

昭和30年代、日本住宅公団の時代。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=313#more-313

フライブルクのまちづくり

「世界で最もエコな街」「21世紀型グリーンシティー」などとして賞賛されているドイツ・フライブルク市に住む著者が、さまざまな環境保護の取り組みを紹介している良書。なつかしい未来の街の姿が描かれています。 出版社/著者からの内容紹介 徹底した省エネと自然エネルギーの利用で、通常の住宅地に比べ、エネルギー消費を半減、二酸化炭素排出を7割削減。さらに画期的なマイカー抑制策で、自動車所有者が自転車所有者の10分の1という車のないまちを実現。環境先進国ドイツで最も野心的なサステイナブルコミュニティを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 内容(「BOOK」データベースより) 徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現。数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 内容(「MARC」データベースより) 徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現させたドイツの住宅地ヴォーバン。数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 著者について 1971年、飛騨高山生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。卒業後、ゼネコンの現場監督として首都圏の人工埋立地を担当し、環境破壊の惨状に疑問を感じ、環境首都で有名なドイツ・フライブルク市へ留学。ドイツの環境行政を独学。現在は主夫と兼業で、翻訳・通訳、環境視察のコーディネート、NPO エコロジーオンラインのフライブルク通信員、各種新聞や雑誌に寄稿。著書に『カーシェアリングが地球を救う』(洋泉社、2004)、訳書に『エコロジーだけが経済を救う』(洋泉社、2003)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 敦 1971年、飛騨高山生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。卒業後、ゼネコンの現場監督として首都圏の人工埋立地を担当し、環境破壊の惨状に疑問を感じ、環境首都で有名なドイツ・フライブルク市へ留学。ドイツの環境行政を独学。現在は主夫と兼業で、翻訳・通訳、環境視察のコーディネート、NPO エコロジーオンラインのフライブルク通信員、各種新聞や雑誌に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 抜粋 最近、日本から多くの方々が持続可能な都市計画やまちづくりの調査という名目でフライブルク市を訪れるようになってきた。以前は日本からフライブルク市への視察といえば、公費を使ってのゴミ問題一本やりだったから、自費で、あるいは苦心して獲得した研究費で、しかも目標が持続可能な社会を探るようになったことは大きな進歩ではないかと思う。なぜならフライブルク市は、なにもゴミ処理でドイツの環境首都になったのではなく、環境保護政策の全般が認められて、つまり新しい言葉を使うならば、「循環型で、持続可能な、将来性ある自治体」として、環境首都や数々の栄誉、名声を手に入れてきたのだから。 さて、そんなフライブルク市を訪れた視察者のお世話をしていると、夕食の席などで必ず現地在住の私に尋ねられることがある。「一口で言うと、どのようにすれば日本の自治体も持続可能になるとお思いですか?」、あるいは「何が持続可能な自治体に必要なポイントだと思いますか?」という難問である。この難問にまともに立ち向かうのであれば、一口で済む答えなど見つかるはずもない。したがって、酒の席だからという理由もあって、斜に構えこう答えるようにしている。「循環型で持続可能な自治体のための必要最低条件は、人口が減らず、増えないことです。つまり人口の年齢分布がほぼ一定でなければなりません。そして同時にその自治体で必要とする、あるいはそこで消費される資源、エネルギー、食料の量と同量が、その自治体で生産されていて、その資源は再生可能であることでしょう」当然そんな自治体が日本やドイツにあるはずがない。あまりにも私たちが生活している現実と今流行の「持続可能な開発」という目標には違いがあり、現代のいわゆるグローバル化している社会では、ある自治体が完結して自給自足を満たすことなど実現できる見通しすらない。したがって私は「持続可能な自治体、あるいは社会」とは何かを知らないことになる。もちろん本書でもそれを解き明かすことはできないし、本質的な意味で、石油文明に生きる我々一個人が持続可能な社会に向かってすぐにでも何かのアクションをとれるとは思わない。賢明な読者には、他の視点でこの本を手にとって欲しいと思う。  「持続可能な開発」という言葉の定義は、あらゆる場面や見方で異なり、いまだに定まった用語として定着していないと私は考えている。なんとなくよさそうだから、とにかく環境保護やまちづくり、気候温暖化対策の場面で使っておこうという域を出ていない言葉ではないか。したがって、本書では幼稚ではあるが、「魅力的」、あるいは「将来性ある」という言葉をキーワードに、まちづくりや社会基盤整備について探ってみる。魅力的なまちや将来性あるまちは、基本的な線では、循環型で持続可能なまちに向かっていると考えるからだ。 また本書は、私の経験や見識からまちづくりを述べる書ではなく、それに私にはたいした見識もない。ただ私の在住しているフライブルク市には、ヴォーバンと呼ばれる住宅地がある。最近、日本からフライブルク市を訪れた方のほとんどは、このヴォーバン住宅地に視察に行かれている。そこで私は、その住宅地で取り入れられている様々な「まちを魅力的にする手法」「将来性あるまちにするための決まりごと」を紹介しようと思う。本書を読まれた方が、こんなまちに住みたいというイメージを持ち、そしてその中の一部の人でも、自身の住むまちをそのイメージに向かって変えていこうと実際に動かれるのであれば、大変光栄である。 <注> 本書中では、往々にしてドイツと日本を対比した。ただし、人口と経済活動の一極集中の著しい日本の大都市と空洞化の激しい地方を、都市計画の場面において一口で日本と呼ぶことはできない。本書では、容積率が優に300%を超えるような、とりわけ小泉政権が「都市再生本部」で対象とした地区などを日本とはみなしていない。理由は、そのようなレベルの取り組みはドイツには存在しないからだ。人口20万人のフライブルク市で行われた都市計画、まちづくりは、日本の地方都市、あるいは都市周辺のベッドタウンとのみ対比可能であることを考慮していただければ幸いである。 フライブルク ドイツ南西部の最端に位置するフライブルク市は、フランスへ車で40分、スイスへ50分という国際的な小都市である。人口は21万人を少し上回る。さらに都市としての国際色を高めているのがフライブルク大学の存在だ。1457年創立という歴史ある大学には、11の学部が数えられ、市の人口の1割に当たる約 22,000人の学生を抱えている。学生総数の16%が外国人であることは、ヨーロッパでも有数の高等教育機関として存在していることを証明している。このまち最大の産業は、大学・研究産業である。 市の中心部には、中世の街並みが残され、ゴシック様式のすばらしい塔を伴った大聖堂が観光客を惹きつける。さらに市の背後にはシュヴァルツヴァルト、黒い森が控えている。黒い森散策の居心地の良い拠点としてのフライブルク市は、観光都市の顔も持ち合わせているのだ。目前に広がるライン川平野には、ブドウ畑が折り重なり、ワインの一大生産地となっている。この地域はドイツで最も日射量が多いため、ドイツワインでは珍しい高品質の赤ワインが産出される。 そんな都市に環境保護の兆しが見え始めたのは、学生運動、社会運動の時代、1968年からである。学生によるAPO(国会外・野党)運動は盛んになり、ベトナム戦争反対、権威との戦い、そして男女の同権や性の自由が叫ばれた。70年代に入るとこの動きは、一般的な反戦・反核運動へと、とりわけフライブルク市では原子力発電所への反対運動が盛んになる。こうして芽生えた原発反対運動は、各種の自然破壊の現状と重なり、環境保護運動へと共鳴してゆく。1972 年には、市街地中心部への車の乗り入れの禁止、自転車交通と路面電車の拡張が政策として取り入れられるようになったのも、まさにこの時代背景によるものと言えるだろう。 現在では、ソーラーエネルギー、公共交通・自転車交通政策、都市計画、緑の保護条例などをキーワードに、自他共に認める環境保護をリードする都市として、フライブルク市の名は世界的に知れ渡っている。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761524197?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4761524197

チルチンびと 2009年 03月号

どんなに住まいがモダンになっても、くつろぎの場には、「和」の要素が欠かせません。のびのび、ごろごろできるのは、床座の暮らしならではの醍醐味。そこに「こたつ」のぬくもりが加わると、家族も自然と集まってきます。昔から愛されてきた「こたつ」のある床座の暮らしを今の視点から見つめ直せば、新たな魅力が見つかるはず。あわせて、掘ごたつの効果的なつくり方や、置ごたつの選び方などの実用情報もご紹介します。 特集 床座でごろり、こたつでゆるり「和」でくつろぐ住まい 【床座でごろり、こたつでゆるり 1】食卓の炉と四畳半の和室で楽しむひととき 【床座でごろり、こたつでゆるり 2】障子の葉影、深い緑をごちそうに 【床座でごろり、こたつでゆるり 3】茶の間の掘ごたつは、家族の場 【床座でごろり、こたつでゆるり 4】賑わいの〈核〉にある、大きなこたつ 集い、くつろぐ こたつのすすめ こたつよ、永遠に不滅であれ 「独楽蔵」に聞く 掘ごたつの極意  レッスン1 掘ごたつをどこにつくるか レッスン2 掘ごたつの仕組みを知る レッスン3 くつろげる仕掛けを知る 置ごたつ選びのいろは こたつ暮らしカタログ Book Description 特集「和」でくつろぐ住まい・床座でごろり、こたつでゆるり-食卓の炉と四畳半の和室で楽しむひととき、障子の葉影・深い緑をごちそうに、茶の間の掘ごたつは家族の場、賑わいの核にある大きなこたつ/特集こたつを極めるアイテム集-無垢の木のこたつ、座椅子から、卓上小物まで集い、くつろぐこたつのすすめ/ナナムイびとの暮らし-愛知・明治の蔵を生かした石窯パン屋のカフェレシピ、福井県・高鷲ひかり保育園 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001Q45CJI?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001Q45CJI

ドイツ式シンプルに生きる整理術

内容(「BOOK」データベースより) 部屋の中の「お荷物」、人生の「お荷物」を捨てて身も心もスッキリしよう!身の回りや人間関係の上手な整理整頓の仕方教えます。 内容(「MARC」データベースより) 部屋の中の「お荷物」、人生の「お荷物」を捨てて、身も心もスッキリしよう! 身の回りや人間関係の上手な整理整頓の仕方教えます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ポーレ,リタ インダストリアル・デザイナー。大学でドイツ文学と政治学を学んだのち、インダストリアル・デザインを専攻。現在ドイツのシュトゥットガルト在住。1996年に独立し、「デザイン&コンサルティング社」を設立。風水の専門家でもある 畔上 司 1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。日本航空勤務を経てドイツ文学・英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072340340?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4072340340

人と環境にやさしい家

冷暖房をほとんど使わなくても一年中快適な「エアパス工法」とは? 木造住宅の概念を打ち破って躍進する工務店の家づくり哲学。  福島県郡山市に本社がある四季工房は、冬暖かく夏涼しい「エアパス工法の家」を開発して業績を伸ばしてきた。さらに四季工房の特徴は、(1)国産の無垢材しか使わない (2)同じ間取りの家はつくらない (3)質の高い職人にしか仕事を頼まない (4)生涯メンテナンスをやりとおす、といったもの。これだけ手間のかかる家をつくっても、坪単価は大手ハウスメーカーよりも安いから驚きだ。 現在、全国約70社の地域工務店が四季工房の家づくりに賛同して「エアパス工法の家」をつくっているが、その動きは年々広がりを見せている。 本書は、一代で四季工房を育て上げた著者が、快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた理由をやさしく語ったもの。国産の無垢材を使った家がいかに人と環境にやさしいかが具体的に述べられているので、モデルハウス巡りを続けても理想の家に出合えなかった人におすすめ。家づくりの価値観が百八十度変わるといってもいい。 内容(「BOOK」データベースより) 国産の無垢材しか使わない!同じ間取りの家はつくらない!質の高い職人にしか頼まない!生涯メンテナンスをやりとおす!快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた著者が、冬暖かく夏涼しい「エアパスの家」はいかにして生まれたのか、その秘密をとことん語る。 内容(「MARC」データベースより) 国産の無垢材しか使わない! 質の高い職人にしか頼まない! 快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた著者が、冬暖かく夏涼しい「エアパスの家」はいかにして生まれたのか、その秘密をとことん語る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 野崎 進 (株)四季工房代表取締役。1951年、福島県生まれ。農業高校卒業後、農業に従事。23歳でレストランを経営。30歳で住宅業界へ進出。建築家・吉田桂二氏と出会ったことで、日本の伝統工法のすばらしさに感銘を受け、独自の「エアパス工法」と日本の木を活かした、100%国産材使用の注文住宅に特化した経営で業績を伸ばしている。「日本の家づくりは、地域工務店の手で」をスローガンに、エアパスグループを創設、本部長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569645909?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569645909

Viva!薪ストーブクッキング

内容紹介 薪ストーブ料理研究家・ポールキャスナー(ファイヤーサイド社長)の薪ストーブライフ30年に学んだ薪ストーブ料理の数々を一冊の本にまとめました。簡単なものからプロ級のレシピまで約50アイテムを紹介しています。豊かな薪ストーブライフへのより良い誘いと、薪ストーブクッキングを楽しむための情報を満載した、日本初の薪ストーブ料理本です。 薪ストーブユーザーの方はもちろん、薪ストーブにご興味のある方ならばだれでも楽しめる充実した内容です。 著者について アメリカ合衆国ボストン生まれ。ロードアイーランド美大卒。1976年の夏に初来日して尺八「琴古流」を学ぶ。’78年長野県下伊那の山奥に移住して、背負子と手のこぎりによる薪作りなど、薪ストーブを中心とした自給自足生活を始める。横山勝也氏の尺八「竹心会」入門。’87年ファイヤーサイド株式会社を設立。アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)暖炉ストーブ技師資格取得/アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)ガス暖炉技師資格取得/アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)近代住宅煙突排気技師資格取得/’90年に日本暖炉ストーブ協会の設立に関与し2004年から日本暖炉ストーブ協会理事長を歴任。現在日本各地で薪ストーブの講演講師活動および薪ストーブクッキングの指導を行う。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903994015?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4903994015

畑がついてるエコアパートをつくろう―地球を冷やすワザいっぱいの下町プロジェクト

出版社/著者からの内容紹介 東京足立区に2007年11月完成した畑つきエコアパート「花園荘」。 コミュニティガーデンを運営するNPOの代表と、自然住宅を得意とする建築家とが、エコとアパートビジネスの両立という難問に知恵を絞り合い、下町気質の工務店率いるプロ集団の技を得て作り上げてきました。自然が元々持っている力を最大限に引き出してヒトの五感を呼び覚ましていく設計は極めてシンプル。夏の日差しは庇とバルコニーが遮り、冬は、大きく取った南面の窓からたっぷり熱を取り入れ、さらに土間に蓄熱。ソーラーシステムそよ風が室内の空気を循環させて快適空間を創り出しています。各戸と共有スペースに雨タンクが設置され雨水利用の工夫も。 室内外の温度・湿度や、電気・ガスの使用量が一目でわかり、住まい手を省エネに導く注目のエコライフ情報システムEcoLIVESも各戸に装備されています。 畑には、自然の恵みを分かち合い時には小さな衝突も肥やしにして生まれてくるコミュニティの力への期待がこめられています。単なるエコの積み重ねではなく、環境に働きかけ人も育てる「広がりのあるエコ」を目指したプロジェクトの記録です。 内容(「BOOK」データベースより) 環境の専門家と自然住宅を得意とする建築家が下町の工務店とコラボ。2006年CANPANブログ大賞個人賞受賞ブログが本に。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 平田 裕之 1973年東京生まれ。足立グリーンプロジェクト代表。地球環境パートナーシッププラザ勤務。高千穂商科大学卒業。1995年カリフォルニア州ハンボルト大学留学中、野外教育NPO・LEAPに激流下りガイドスタッフとして所属。帰国後、巨樹と川と人のつながりを訪ねる日本縦断の旅をきっかけに、環境問題への関心を高め「足元から考える環境問題」をテーマに足立グリーンプロジェクトを立ち上げる。植物を活用したヒートアイランド対策や、野菜作りのプロセスを通じた環境学習を展開するなど、「遊びと学び」を融合させるプログラムを展開。現在は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に在学中。株式会社話し方研究所主任講師 山田 貴宏 1966年生まれ。千葉県出身。一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室代表。一級建築士。早稲田大学大学院建築学科都市環境工学専攻修了。学生時代、自然の未利用エネルギーの活用やヒートアイランド対策の研究を行う。ゼネコンにて都市のエネルギー施設のエンジニアリングや自然エネルギー施設の業務などに携わった後、1999年より一級建築士事務所長谷川敬アトリエに勤務。主に国産材を使った地産地消でかつ伝統的な木の家造りを行う。建物とそれを取り巻く自然まで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学の応用を目指す。NPO法人パーマカルチャーセンタージャパン理事。職人がつくる木の家・木の家ネット会員。協同組合東京の木で家を造る会賛助会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916110293?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4916110293

小さなビオトープガーデン

出版社/著者からの内容紹介 ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、水辺のビオトープガーデン、ベランダや屋上のビオトープガーデン、ロックガーデン風、和風、キッチンガーデン風、イングリッシュガーデン風、日陰の庭など、ガーデンスタイル別、場所別に、やさしく解説する。また、チョウ、トンボ、小鳥、コウロギやキリギリスなどの鳴く虫、カブトムシなどの甲虫、アブやハチなどの生き物を呼ぶ方法を、花で呼ぶ、果実で呼ぶ、水場で呼ぶなど、方法別に詳しく解説。さらに、蚊やアブラムシなどのいやな虫を寄せ付けない方法、犬や猫が寄り付かないようにする方法など、自然の生物を利用した、地球にやさしい庭づくりを提案。ビオトープガーデンを美しく保つための管理のコツや方法も、わかりやすく解説した。実際の庭づくりの参考になるだけでなく、今ある庭に少し手を加えるだけで、多くの生き物が集まる、自然を取り入れたやさしい庭に改良することもできる。 内容(「BOOK」データベースより) チョウやトンボが舞い、カエルやコオロギが歌う、自然にやさしい庭…それが、人と自然の共存の庭、ビオトープガーデンです。ベランダに少しの緑と小さな水飲み場をつくる、水草を浮かべた睡蓮鉢を置く。そんな、ちょっとした気づかいで、あなたの窓辺は「生命のゆりかご」に変わるはず。この本では、あなたの庭やベランダをすてきなビオトープガーデンに変える、手軽な方法を紹介します。 内容(「MARC」データベースより) ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、ガーデンスタイル別にやさしく解説。あなたの庭やベランダやテラスが、ちょっとした気配りを加えるだけで自然にやさしいビオトープガーデンに変わります。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 泉 健司 1954年、愛知県豊橋市に生まれる。東京農業大学農学科副手を務めた後、植生・フロラ調査の仕事に従事。1996年、ビオトープガーデンを提唱、テレビをはじめ、さまざまなメディアで紹介されている。テクノ・ホルティー園芸専門学校や東京バイオテクノロジー専門学校などの講師を務め、各種公演も行う。自然造形作家の顔ももつ。農学修士。マミフラワーデザインスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/407247522X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=407247522X

侘び数寄の心でつくる現代の家

家づくりは、建て主自身の心の中にある自覚および自我意識を根本としてつくることが本来の姿。しかし「材料(物質)」「技術・技巧」「構法・手法」あるいは「外観の姿」からいきなり入る精神性欠如の家づくりが氾濫している。これらは数ある選択肢の中から選ぶものに過ぎず、家づくりの根本や本質ではない。本書は、家づくりを行う際に生じる困難・迷い・悩みなどに右往左往せずに乗り越えられる精神性を、道元・珠光・利休に学ぶ“侘びの心”通して伝える。「もの優先の考え方」が主流の現代社会の中で、「心を優先させる家づくり」を考える建て主に贈る1冊。 内容(「BOOK」データベースより) 道元、珠光、利休ら先人たちの知恵に学び、四季の趣や四季の無心を愉しむ…。そういう家づくりをいつか、あなたも。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中村 昌平 1941年京城生まれ。明治大学工学部建築学科卒業。1979年(株)樹(たちき)設計事務所を設立。NPOやみぞの森理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/493889498X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=493889498X

家づくりの知恵 エコロジーの住まいとは何か

内容紹介 昔の日本人が知恵を絞って生活した家。エコ住宅の原点となる障子や襖。毎日の生活を考えながら住みやすい間取り、設計を考える建築指南書。 内容(「BOOK」データベースより) 「小さい家」ほど快適で住みやすい。狭い間取りを広く住むには?日本建築の第一人者が提言する住まいの知恵。 著者について 一級建築士。日本芸術大学卒業。日本建築の第一人者として活躍。 はじめに 第一章 エコロジーの家づくり――エコロジーは美が生む世界に他ならない  1、家は小さい方がよい  2、エコロジーの切り札は「暮らし方」  3、機械に使われてたまるか  4、環境保全は記憶としての美を残してゆくこと  5、千利休はエコロジーの開祖  6、原三渓に見る公私混同 第二章 家づくりの知恵――環境共棲の技術は歴史的に多層化してきた  7、過密地で快適に住む方法  8、清潔を好むのは人間の美徳  9、食洗機はアンチエコである  10、狭いマンションを広く住むには  11、中古住宅の再生が主流になるか  12、民家再生がエコロジーに先鞭をつけた  13、200年住宅は存在し得るや否や  14、バリアフリーに限界はあるか 第三章 美しく住むために――町に開かれる人の暮らしが生活の原点  15、設備機器依存は家の短命化を招く  16、門は造らぬ方が良いことだらけ  17、少ない材で強い家にする  18、メーカーの「おすすめ」は先ず断る  19、兼好法師の教えは今でも生きている  20、いつの間にか美しく住んでいた 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉田 桂二 1930年、岐阜県生まれ。一級建築士。工学博士。日本を代表する日本建築の第一人者として活躍。52年、東京美術学校(現東京芸術大学)卒業。日本大学理工学部非常勤講師、熊本大学客員教授、東京芸術大学客員教授などを歴任。2000年、(有)連合設計社市谷建築事務所代表取締役に就任。03年、「吉田桂二の木造建築学校」開校。全国町並み保存連盟顧問、日本ナショナルトラスト保存活用委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047101613?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4047101613