へこまない人は知っている

イライラしたり、妬んだり、自己嫌悪に陥ったり…。わかっちゃいるけど、つい悩んでしまうというあなたに贈る、「読むカウンセリング」本。ストレスで消耗することなく、なりたい自分になるための極意を、カリスマ・アーユルヴェーダ医が伝授します。自分自身との向き合い方から、天敵の避け方まで、芯の強い人間になる珠玉のヒント。 書籍の内容 序章 イライラしてばかりいた私 第1章 ストレスをほっておいてはいけない(お酒やタバコは、ストレス解消にはなりません;悲しいのに、つい怒ってしまうあなたへ ほか) 第2章 ストレスの正体を見つけよう(自分は損をしていると思っているあなたへ;コンプレックスで苦しんでいるあなたへ ほか) 第3章 こころが秘めている力(あなたは「無敵」になれる;なにをやってもうまくいかないとき ほか) 第4章 実践!もっと前向きになる生活(純粋意識の体験;毒素をためない食生活 ほか) 著者紹介 蓮村 誠 1961年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。医療法人社団邦友理至会理事長。オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ認定医。特定非営利活動法人ヴェーダ平和協会理事長。東京慈恵会医科大学病理学教室および神経病理研究室勤務の後、1992年オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。現在、診療にあたる傍ら、マハリシ・ヴェーダ医療医師養成教育、全国各地での講演、書籍執筆など精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ベニシアの京都里山暮らし

イギリスの貴族社会を飛び出し、インドを旅してきたベニシアが、日本の里山で見付けた幸せの種。34のエッセイと、24のメッセージ。日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で、築100年の民家に住み、コテージ・ガーデンを作りながら暮らす中で、少しずつ見えてきた、植物の力、環境問題や食の安全、これからの教育や職業の選択などについて語ります。 本書より一文 庭のチューリップやスイセンの花びらに比叡山の肩から顔を出した柔らかな陽が戯れ、朝霧がキラリと輝いています。家族がまだ寝ている時間、私は庭のハーブの手入れや書き物をしてひとりの時間を楽しみます。朝日を浴びて活気づいていく草花や野菜たち。モンシロチョウが飛び交い、野鳥のさえずりが聞こえます。そんな素敵な朝はここに住むことを許してくださった神様に自然と感謝の気持ちが湧いてくるのです。 目次 私の小さな農家と庭 ハーブから元気をもらう ハーブに導かれて 妖精が棲む大原の自然を次世代に 生き方の選択 新鮮で安心できる食べ物 著者について ベニシア・スタンリー・スミス (Venetia Stanley-Smith) ハーブ研究家。1950年、イギリスの貴族の館で知られるケドルストンに生まれる。 19歳の時、貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れインドを旅する。71年に来日。 78年より京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、大原の古民家へ移住してハーブガーデンを作り始める。 四人の子供と二人の孫を持つ。ハーブやガーデニングに関する記事を雑誌や新聞に執筆。

街の中に四季をつくる ポール・スミザーのパブリックガーデン

内容紹介 『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』に続くポール・スミザーの庭づくりの本。本書の舞台はポールが手がけた兵庫県宝塚市にある公園ガーデンフィールズ内の英国風庭園「シーズンズ」。それほど広くない敷地に池から山道までの変化と四季折々の彩りを生み出した、庭づくりの魔術師・ポールの技を豊富な写真と文章で展開する。 内容(「BOOK」データベースより) ポールが宝塚市の公園内につくったナチュラル・ガーデンのすべて。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) スミザー,ポール ガーデンデザイナー、ホーティカルチャリスト。イギリス、バークシャー州生まれ。英国王立園芸協会ウィズリーガーデンおよび米国ロングウッドガーデンズで園芸学とデザインを学ぶ。1997年に有限会社ガーデンルームスを設立。庭の設計、施工および園芸全般に関するコンサルティングや講師として活動。2000年第1回東京ガーデニングショープレゼンテーションガーデン部門で「RHSプレミアアワード(最優秀賞)」受賞。原種系の宿根草類を中心とした自然な雰囲気の庭作りには定評がある。自ら管理する八ヶ岳ナチュラルガーデンでは、初心者からプロまでを対象に自然の理にかなったこれからの庭づくりを指導している。園芸・ガーデン誌、NHK等でも活躍中 日乃 詩歩子 ライター・エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796660909?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4796660909

日本茶のすべてがわかる本

ポスト「やぶきた」の多彩な地域ブランド茶が出回るなか、日本茶への注目は国内に限らず、世界各地で日本食の広がりと共に高まっている。こうした中、日本茶のWEB検定が2009年から年3回(2月、6月、10月)始まる。本書は、この検定の公式テキストであると共に、食に関心を持つすべての方々に向けての日本茶入門である。お茶の淹れ方や飲み方から栽培、製茶、流通、生態、健康機能、歴史や文化まで、楽しいエピソードとともにお茶のあれこれを丸ごと伝える。育てるチャから飲むお茶まで、お茶の世界が広がる楽しい1冊。お茶専門家も必見。 目次 序章 お茶のプロフィール 茶はいつから飲まれている? 茶の正体とは? 茶にはどんな種類がある? 煎茶以外の主な日本茶は? 日本茶の専門家とは? 第1章 お茶の成分 お茶の味を決める成分は? お茶の苦味、渋味の素は? お茶の甘み、うま味の素は? お茶の色と香りの素は? 第2章 お茶のおいしい淹れ方 お茶をおいしく淹れるポイントは? お茶の正しい淹れ方は? お茶に合う水とは? お茶をもっとおいしくするコツは? 第3章 お茶ができるまで お茶はどのように作られる? 煎茶と玉露の製造工程は? 仕上げの工程のあらましは? 煎茶以外のお茶の作り方は? 発酵茶の作り方は? 第4章 チャの育て方 チャを育てやすい条件とは? チャの品種にはどんなものがある? チャはどのように育つ? 葉を摘み採る方法は? チャの樹を刈るのはなぜ? チャの樹に覆いをかけるのはなぜ? 肥料の役割は? チャにはどんな病気や害虫がある? 茶園を襲う気象災害とは? 第5章 お茶の生産・流通・消費 お茶の産地ごとの銘柄とは? 日本で一番お茶を生産している県は? お茶の流通の仕組みは? 日本で一番お茶を飲む地域は? お茶の輸出入の状況は? 世界でもっとも茶を飲む国はどこ? 第6章 お茶の健康効果 お茶が健康に良いのはなぜ? お茶特有の健康成分とは? お茶は生活習慣病を予防する? 他にもあるお茶の健康効果は? 第7章 お茶の歴史と文化 お茶の歴史年表 古代のお茶 中世のお茶1 中世のお茶2 中世のお茶3 近世のお茶 近代のお茶 現代のお茶 第8章 お茶の審査 お茶の審査とは? 外観審査の方法とは? 内質審査の方法とは? 科学的審査法とは? 第9章 お茶の話あれこれ 地方ならではのお茶 お茶にまつわる言葉 最も古いお茶の本とは お茶の新しい世界 全国のお茶関連施設 内容(「BOOK」データベースより) 本書は日本茶のすべてをやさしく解説した最新テキストです。日本人なら知っておきたい、お茶の種類やおいしい淹れ方・飲み方から、チャの栽培、製茶、流通・消費、品質審査、健康効果、歴史・文化まで、日本茶に関する基本情報を網羅しています。日本茶に関心を持ちはじめた初心者から、茶業関係者や日本茶インストラクター・アドバイザーなどの上級者まで、国際的な評価が高まる日本茶のすばらしさを再認識させてくれます。日本茶検定(茶検)の公式テキストにもなっています。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/454008187X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=454008187X

虫といっしょに庭づくり

内容紹介 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに解説します。 無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。 ●庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか ●ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか ●庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか 知れば知るほどますます庭づくりがおもしろくなる! 内容(「BOOK」データベースより) 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに紹介します。無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか。ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか。庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか。知れば知るほど、ますます庭づくりがおもしろくなる。 著者について ひきちガーデンサービス 夫婦ふたりで個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている。本物の素材を生かし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを、地域のなかで提案・実践している。 2005年、「NPO法人日本オーガニックガーデン協会 (JOGA)」(http://www.joga.jp)を設立。代表理事と理事を務める。庭からの環境保護という考えを広めていくため、オーガニックスプレー(自然農薬)の作り方や、庭の小さな生態系の大切さを伝えようと、講演会の講師を務めたり、雑誌や新聞などに記事を執筆している 曳地トシ(ひきち・とし) 1958 年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたりず、「高いとこ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。無農薬で植木屋を続けるためには、苦手な虫達のことを知るしかないと、、調べたり、観察するうちに虫のおもしろさのとりこになり、ついには「虫といっしょに庭づくり」を書くまでに。そしてますます庭仕事の愉しさにはまっている。 曳地義治(ひきち・よしはる) 1956年、東京都立川市生まれ。子どもの頃は暇さえあれば、広告の裏に鉛筆で絵を描いていた。昔からデザインの仕事に興味をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 曳地 トシ 1958年、神奈川県真鶴町生まれ 曳地 義治 1956年、東京都立川市生まれ。昔からデザイン関係の仕事に関心をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713651?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4806713651

小さなビオトープガーデン

出版社/著者からの内容紹介 ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、水辺のビオトープガーデン、ベランダや屋上のビオトープガーデン、ロックガーデン風、和風、キッチンガーデン風、イングリッシュガーデン風、日陰の庭など、ガーデンスタイル別、場所別に、やさしく解説する。また、チョウ、トンボ、小鳥、コウロギやキリギリスなどの鳴く虫、カブトムシなどの甲虫、アブやハチなどの生き物を呼ぶ方法を、花で呼ぶ、果実で呼ぶ、水場で呼ぶなど、方法別に詳しく解説。さらに、蚊やアブラムシなどのいやな虫を寄せ付けない方法、犬や猫が寄り付かないようにする方法など、自然の生物を利用した、地球にやさしい庭づくりを提案。ビオトープガーデンを美しく保つための管理のコツや方法も、わかりやすく解説した。実際の庭づくりの参考になるだけでなく、今ある庭に少し手を加えるだけで、多くの生き物が集まる、自然を取り入れたやさしい庭に改良することもできる。 内容(「BOOK」データベースより) チョウやトンボが舞い、カエルやコオロギが歌う、自然にやさしい庭…それが、人と自然の共存の庭、ビオトープガーデンです。ベランダに少しの緑と小さな水飲み場をつくる、水草を浮かべた睡蓮鉢を置く。そんな、ちょっとした気づかいで、あなたの窓辺は「生命のゆりかご」に変わるはず。この本では、あなたの庭やベランダをすてきなビオトープガーデンに変える、手軽な方法を紹介します。 内容(「MARC」データベースより) ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、ガーデンスタイル別にやさしく解説。あなたの庭やベランダやテラスが、ちょっとした気配りを加えるだけで自然にやさしいビオトープガーデンに変わります。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 泉 健司 1954年、愛知県豊橋市に生まれる。東京農業大学農学科副手を務めた後、植生・フロラ調査の仕事に従事。1996年、ビオトープガーデンを提唱、テレビをはじめ、さまざまなメディアで紹介されている。テクノ・ホルティー園芸専門学校や東京バイオテクノロジー専門学校などの講師を務め、各種公演も行う。自然造形作家の顔ももつ。農学修士。マミフラワーデザインスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/407247522X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=407247522X

毒を出す食ためる食

あなたの体調不良は、ふだん食べているあの食品が原因だった!?目からウロコの食知識満載。とくに女性の方は必読の書! あなたは世間で言われている健康情報を鵜呑みにしていませんか?それらの情報を実践して、本当にいま健康ですか? 本書の内容は、人間の長い長い歴史をつうじて伝承・実践されてきた、健康だけではなくそれを通じて人が幸福になるための知識と技術です。 いま女性に大人気の「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、より多くの人を健康に、その結果として幸福になっていただくため、ひとにとって必須の「食」に関する知識を伝授。苦しい努力をしたり、無理にお金をかけなくても、きれいに健康になれる方法とは。 チョコレート、きのこ、お酢、ヨーグルト、チーズ、牛乳、納豆、酒、ごま油……健康に良いと言われている食品の真偽と、より健康になれる食べ方を一挙紹介! 内容(「BOOK」データベースより) チョコレートは脳や美容によいって本当?きのこはヘルシー食品って本当?ヨーグルトが、おなかによいというのは本当?お酒は百薬の長というのは本当?ネバネバ食品は、からだによいって本当?魚は肉よりヘルシーって本当?…ほか。あなたの体質、おすすめの食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表付き。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569704123?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569704123