虫といっしょに庭づくり
内容紹介 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに解説します。 無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。 ●庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか ●ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか ●庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか 知れば知るほどますます庭づくりがおもしろくなる! 内容(「BOOK」データベースより) 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに紹介します。無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか。ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか。庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか。知れば知るほど、ますます庭づくりがおもしろくなる。 著者について ひきちガーデンサービス 夫婦ふたりで個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている。本物の素材を生かし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを、地域のなかで提案・実践している。 2005年、「NPO法人日本オーガニックガーデン協会 (JOGA)」(http://www.joga.jp)を設立。代表理事と理事を務める。庭からの環境保護という考えを広めていくため、オーガニックスプレー(自然農薬)の作り方や、庭の小さな生態系の大切さを伝えようと、講演会の講師を務めたり、雑誌や新聞などに記事を執筆している 曳地トシ(ひきち・とし) 1958 年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたりず、「高いとこ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。無農薬で植木屋を続けるためには、苦手な虫達のことを知るしかないと、、調べたり、観察するうちに虫のおもしろさのとりこになり、ついには「虫といっしょに庭づくり」を書くまでに。そしてますます庭仕事の愉しさにはまっている。 曳地義治(ひきち・よしはる) 1956年、東京都立川市生まれ。子どもの頃は暇さえあれば、広告の裏に鉛筆で絵を描いていた。昔からデザインの仕事に興味をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 曳地 トシ 1958年、神奈川県真鶴町生まれ 曳地 義治 1956年、東京都立川市生まれ。昔からデザイン関係の仕事に関心をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713651?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4806713651





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