村上龍氏、大絶賛!
「横石知二さんは現代の二宮尊徳だと思う。重要なのは「町興し」「村興し」ではなく、その土地に生きる一人一人が目標と生きがいを持てるかどうかだと、見事に証明して見せた。」
テレビ東京『カンブリア宮殿』に著者出演で大反響!
“好期”高齢者による地方再生の成功物語
■マスコミで大反響! 徳島の小さな町の奇跡が遂に書籍化
男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、
人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌。著者が二十数年かけて成し遂げた、命がけの蘇生術の全貌が明らかになる!
■地方再生、老人福祉、事業改革など、成功のヒントが満載!
おばあちゃんが葉っぱを売って年収1000万円!?なぜ人口の倍もの視察者が来町するのか?新聞、テレビ、雑誌の取材が、こんなにも後を絶たないのか?
内容(「BOOK」データベースより)
男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌した。著者が二十数年かけて成し遂げた命がけの蘇生術の全貌が明らかになる。
レビュー
出版社からのコメント
ニューズウィーク日本版『世界を変える社会起業家100人』に選ばれた男の壮絶な生き様!
「今度から葉っぱを売ろうと思うんですけど、どうですか?」
「葉っぱを売るってで(・)? ハッハッハッ」
「タヌキやキツネであるまいし、葉っぱがおカネに化けるんだったら、そこらじゅうに御殿が建つわ」
まともに取り合ってくれる人は、誰もいなかった。それでも、これが成功すれば相当大きいと感じていた私は、何としてでもやりたかった。
「やってみなんだら、分からんでないか」怒りにも似たような、やる気が燃えたぎった。 ――「葉っぱはおカネに化けん!」より
著者について
1958年徳島市生まれ。79年徳島県農業大学校園芸学科卒業後、上勝町農協に営農指導員として入社。86年つまもの商品「彩」を開発、販売、91年特産品開発室長。96年上勝町役場産業課に転籍し、99年第三セクター「株式会社いろどり」取締役。2005年同社代表取締役副社長。02年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞受賞、03年日本ソフト化大賞受賞、07年地域活性化担当大臣から「地域活性化伝道師」に、経済産業大臣から「地域中小企業サポーター」に、内閣官房および経済産業省から「地域産業おこしに燃える人」に、ニューズウィーク日本版『世界を変える社会起業家100人』に、それぞれ選ばれる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横石 知二
1958年徳島市生まれ。79年徳島県農業大学校園芸学科卒業後、上勝町農協に営農指導員として入社。86年つまもの商品「彩」を開発、販売、91年特産品開発室長。96年上勝町役場産業課に転籍し、99年第三セクター「株式会社いろどり」取締役。2005年同社代表取締役副社長。02年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞受賞、03年日本ソフト化大賞受賞。07年地域活性化担当大臣から「地域活性化伝道師」に、経済産業大臣から「地域中小企業サポーター」に、内閣官房および経済産業省から「地域産業おこしに燃える人」に、ニューズウィーク日本版『世界を変える社会起業家100人』に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
amazon.co.jpより抜粋 [1]
[1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797340657?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797340657
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