ダメな睡眠いい睡眠

アーユルヴェーダ医師が指南する睡眠本。アーユルヴェーダの正しい知識に基づいた体質にあった脱ダメ睡眠のコツを取り入れて、いい睡眠を。体質別・原因と改善策をチェックします。 毎日ちゃんと睡眠をとっているから大丈夫だと思っていませんか?朝スッキリ起きられない、遅寝遅起、二度寝、ソファーでうたた寝、電車で居眠り……こんな睡眠は危険です!また、いま体調不良や心の不安をちょっとでも抱えている方も要注意!!あなたの睡眠は、心身に悪影響を及ぼすダメな睡眠かもしれません。 ◆朝は頭がボーッとするのでコーヒーを飲んで目を覚ます ◆昼食後に眠くなる ◆カフェインで眠気をとって夜中に仕事をしている ◆床につくと、からだがかゆくなって寝られない ◆寝不足が続くと頭痛や便秘になる ◆週末に寝だめをする ◆手足が冷えて眠れない ◆毎晩、寝酒をする ◆最近、記憶力・判断力が鈍くなってきた 思い当たる症状や習慣がある方は、病気の原因となる毒素ができやすくなっているかもしれません。 目次 第1章 睡眠の善し悪しが人生を左右する(「疲れたから寝る」は間違っている!ダメな眠りは本当に危険! ほか) 第2章 こんな睡眠は大丈夫?間違った睡眠45(ヴァータの乱れに関係したダメ睡眠ピッタの乱れに関係したダメ睡眠 ほか) 第3章 脱ダメ睡眠10のコツ(寝る前のひと工夫で脱ダメ睡眠一日の過ごし方をひと工夫して脱ダメ睡眠 ほか) 第4章 自分の体質を知る(本来のわたしはどんな体質?プラクリティ・チェック今の体質はどう乱れている?ヴィクリティ・チェック ほか)

へこまない人は知っている

イライラしたり、妬んだり、自己嫌悪に陥ったり…。わかっちゃいるけど、つい悩んでしまうというあなたに贈る、「読むカウンセリング」本。ストレスで消耗することなく、なりたい自分になるための極意を、カリスマ・アーユルヴェーダ医が伝授します。自分自身との向き合い方から、天敵の避け方まで、芯の強い人間になる珠玉のヒント。 書籍の内容 序章 イライラしてばかりいた私 第1章 ストレスをほっておいてはいけない(お酒やタバコは、ストレス解消にはなりません;悲しいのに、つい怒ってしまうあなたへ ほか) 第2章 ストレスの正体を見つけよう(自分は損をしていると思っているあなたへ;コンプレックスで苦しんでいるあなたへ ほか) 第3章 こころが秘めている力(あなたは「無敵」になれる;なにをやってもうまくいかないとき ほか) 第4章 実践!もっと前向きになる生活(純粋意識の体験;毒素をためない食生活 ほか) 著者紹介 蓮村 誠 1961年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。医療法人社団邦友理至会理事長。オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ認定医。特定非営利活動法人ヴェーダ平和協会理事長。東京慈恵会医科大学病理学教室および神経病理研究室勤務の後、1992年オランダマハリシ・ヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ医師養成コースに参加。現在、診療にあたる傍ら、マハリシ・ヴェーダ医療医師養成教育、全国各地での講演、書籍執筆など精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ベニシアの京都里山暮らし

イギリスの貴族社会を飛び出し、インドを旅してきたベニシアが、日本の里山で見付けた幸せの種。34のエッセイと、24のメッセージ。日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で、築100年の民家に住み、コテージ・ガーデンを作りながら暮らす中で、少しずつ見えてきた、植物の力、環境問題や食の安全、これからの教育や職業の選択などについて語ります。 本書より一文 庭のチューリップやスイセンの花びらに比叡山の肩から顔を出した柔らかな陽が戯れ、朝霧がキラリと輝いています。家族がまだ寝ている時間、私は庭のハーブの手入れや書き物をしてひとりの時間を楽しみます。朝日を浴びて活気づいていく草花や野菜たち。モンシロチョウが飛び交い、野鳥のさえずりが聞こえます。そんな素敵な朝はここに住むことを許してくださった神様に自然と感謝の気持ちが湧いてくるのです。 目次 私の小さな農家と庭 ハーブから元気をもらう ハーブに導かれて 妖精が棲む大原の自然を次世代に 生き方の選択 新鮮で安心できる食べ物 著者について ベニシア・スタンリー・スミス (Venetia Stanley-Smith) ハーブ研究家。1950年、イギリスの貴族の館で知られるケドルストンに生まれる。 19歳の時、貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れインドを旅する。71年に来日。 78年より京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、大原の古民家へ移住してハーブガーデンを作り始める。 四人の子供と二人の孫を持つ。ハーブやガーデニングに関する記事を雑誌や新聞に執筆。

アーユルヴェーダで治すアトピー

内容(「MARC」データベースより) 現代の生活方法は皮膚病の根源。皮膚病の原因を避ける生活をしていけば、次世代の人々にも恩恵をあたえ、治療(薬の内服)を受ける必要がなくなる! アトピー性皮膚炎に対するアーユルヴェーダの治療法を紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) カリンジェ,クリシュナ・ウパディヤヤ 1956年インド・カルナータカ州ウドゥピ市生まれ。1980年からインド・日本において六〇〇回以上の講演やワークショップを行う。現在日本アーユルヴェーダ・スクール校長としてアーユルヴェーダの教育活動に従事するかたわら、新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどのマスコミを通じてアーユルヴェーダの紹介を行っている 加藤 幸雄 鍼灸マッサージ師。略歴、1960年埼玉県生まれ。1982年国際鍼灸専門学校卒業。同年埼玉県蕨市河野整形外科医院勤務。1991年同医院退職。同年アロマセラピーと鍼灸治療を出張業務で開始。1994年東洋伝承医学研究所の開設に参画。同年12月から一年間岡本記念クリニックアーユルヴェーダ治療に携わる。1995年東洋伝承医学研究所勤務。1996年ハタイクリニックにてアーユルヴェーダ治療の実践に関わると同時にスタッフの教育も行う。1995 年~98年IFA(インターナショナル・フェデレーションオブアロマセラピスツ)の日本支部理事を務める。2000年六本木アークヒルズスポーツクラブ、新宿ヒルトンホテルスポーツクラブにおけるアーユルヴェーダ業務に関する教育と企画を行う。現在、日本アーユルヴェーダ・スクール(東洋伝承医学研究所) 講師。ニールズヤードレメディーズ講師。ジャパンハーブスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4915497860?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4915497860