いのちの食べ方(DVD)

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=529#more-529

植物工場ビジネス

低コスト型なら個人でもできる。オランダなど農業先進国で主流の「太陽光利用型」低コスト植物工場について解説。植物工場の専門家が語る、高品質・安定・多収穫を実現する農業ビジネスの実践法です。 >本書からの一文 「農業はいわゆる3Kそのものである」という発言を聞いたことがある。すなわち、汚い、きつい、危険というのである。土や堆肥を扱う仕事は汚れ作業であるし、鋤や鍬を使い重いものを運ばなければならない作業は確かにきつい。 しかし、それらがほとんどない農業もある。すなわち、「施設での養液栽培」である。そして、施設栽培が最も進んでいるオランダでは、養液栽培による施設園芸こそが、環境負荷が最も少なく、持続的で、無農薬栽培に最も近いと言われている。なぜなら、ここでは、除草剤や土壌殺菌剤が不要で、湿度調整をすると病害の発生すらほとんど問題にならないようにできるからである。 目次 第1章 低コスト植物工場を始めてみよう 第2章 日本の農業と園芸 第3章 オランダで短期間に飛躍的な高生産性を達成できたわけ 第4章 施設園芸ビジネスを成功させるコツ 第5章 施設園芸の経営 第6章 初期投資・ランニングコスト・売上金回収 第7章 栽培と管理 第8章 収穫から包装、輸送、販売まで 第9章 日本における成功事例 終章 植物工場の残された課題

土の文明史

土が文明の寿命を決定する!文明が衰退する原因は気候変動か、戦争か、疫病か?古代文明から20世紀のアメリカまで、土から歴史を見る事で社会に大変動を引き起こす土の人類の関係を解き明かす。 本書からの一文 人間社会を支える上でどれほどの量の土が必要かは、人口の規模、元々の土壌の生産性、食料生産に用いられる方法や技術による。現代の農業はきわめて多くの人間に食料を供給する能力を持つが、それでもなお一定量の肥沃な泥が一人ひとりの人間を養うために必要である。このあからさまな事実によって、土壌保全はあらゆる文明を永続される上で中心的な課題となっている。 見出し ・文明の寿命を決めるもの ・文明の歴史が取るパターン ・ダーウィンのミミズ ・生態系において土が果たす役割 ・主要な穀物生産地域となる土の条件 ・人種を作り出した気候変動 ・農業社会がもたらした人口の爆発的な増加 ・都市の誕生、階級の発生 ・ローマ社会が土壌侵食を加速させてしまった理由 ・鉄の使用 ・フェニキア文明を滅ぼした過放牧 ・メキシコの土が語ること ・1000年かかったローマ帝国崩壊からの回復 ・ヨーロッパ農業システムの臨界、黒死病 ・中世村落共同体の土地利用と所有の形態 ・並外れて魅力的だったタバコという商品 ・嵐に流される土 ・泥から読み取れる侵食の証拠 ・侵食被害を止めるインセンティブがない ・工業化された農業、商品化された土 ・NASAが撮影した緑の五角形 ・土壌化学の大いなる発展 ・緑の革命とは何だったのか ・バイオテクノロジーの可能性 ・マンガイア島とティコピア島の違い ・限られた農地の奪い合いがハイチを損なった ・キューバの驚くべき農業革命 ・地球はどれだけ人を養えるか ・食糧生産の増加は可能か ・生態系・生命系として土壌を考える 著者について ワシントン大学地球宇宙科学科・地形学研究グループ教授。地形の発達、および地形学的プロセスが生態系と人間社会に与える影響を研究。本書で、2008年度ワシントン州図書賞(一般ノンフィクション部門)を受賞。

まだ、肉を食べているのですか

内容(「BOOK」データベースより) 「だれもができる“地球の救済”法」を提案し、ジェレミー・リフキンなど全米を代表する環境問題のオピニオンリーダーたちが、こぞって絶賛した待望の書― ついに日本に登場。牧場主からベジタリアンに転身した“マッド・カウボーイ”が、現代の化学・工場型農業の袋小路を自らの体験から痛烈に分析・批判し、「新しい生命の世界」への展望を語る。そして、狂牛病(BSE)などからアメリカのダイエット事情まで、豊富なデータが物語る牧畜・肉食の現状は、必ずや “あなた”に次の一歩を踏み出させることだろう。 内容(「MARC」データベースより) 牧場主からベジタリアンに転身した「マッド・カウボーイ」が、現代の化学・工場型農業の袋小路を自らの体験から痛烈に分析・批判し、「新しい生命の世界」への展望を語る。 Book Description When former cattle rancher Howard Lyman appeared on The Oprah Winfrey Show in 1996 to share his insider view of the danger of Mad Cow Disease spreading to this country, his revelations about the beef industry prompted a group of Texas cattlemen to file a lawsuit charging Lyman and the talk show host with "food disparagement." That wasn't enough to silence Howard Lyman, and in this stirring account of his journey from meat-loving cowboy to vegetarian environmental activist, he tells the whole truth about the catastrophic consequences of an animal-based diet. Lyman is well aware of what goes into our livestock -- high doses of pesticides, growth hormone, and the ground-up remains of other animals. A fourth-generation Montana farmer, he regularly doused his cattle and soil with chemicals. It was only when he narrowly escaped paralysis from a spinal tumor that Lyman began to question his vocation and the effect it was having on people and on the land he loved. The questions he raised and the answers he found led him, surprisingly, to adopt a vegetarian diet. As a result, he lost 130 pounds and lowered his cholesterol by more than 150 points. He is now one of America's leading spokesmen for vegetarianism. Along the way, Lyman learned even more about the alarming dangers associated with eating meat. Here he blasts through the propaganda of the beef and dairy industries (and the government agencies that often protect them) and exposes an animal-based diet as the primary cause of cancer, heart disease, and obesity in this country. In a powerful and original voice, he warns that our livestock industry has repeated the mistakes that led to Mad Cow Disease in England while it simultaneously visits frightful, lasting damage on our environment. Persuasive, straightforward, and full of the down-home good humor and optimism of a son of the soil, Mad Cowboy is both an inspirational story of personal transformation and a convincing call to action for a plant-based diet -- for the good of the planet and the health of us all. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ライマン,ハワード・F. モンタナ州グレート・フォールに生まれる。モンタナ州立大学卒。曾祖父に始まる農場“ライアン・デイリー”の四代目牧場主として活動ののち、腫瘍摘出手術を機に“人類の“食”の真理”に目覚めベジタリアンに変身。ロビイストになり全米有機農産物法(NOPA)成立などに尽力。現在ヴァージニア州に在住し、有機農業推進と菜食の推奨を勧める「国際地球救済会議」会長、「世界ベジタリアン連合」会長として、そのさまざまな施策を展開している マーザー,グレン 28歳からベジタリアンとなった戯曲家。カリフォルニアに在住しシナリオ作家としても活躍中 船瀬 俊介 1950年、福岡県に生まれる。69年、九州大学理学部に入学。70年に同大学を中退して71年上京し早稲田大学第一文学部に入学。同大学在学中は、早大生協の消費者担当の組織部員として活躍。学生常務理事として生協経営にも参加した。約2年半の生協活動ののち、日米学生会議の日本代表として訪米。ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者同盟(CU)等を歴訪。75年、同学部社会学科卒業。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。86年8月の独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行ない現在に至る。この間、90年3月と12月にラルフ・ネーダー氏らの招待で渡米。多彩な市民・環境団体と交流を深める。温暖化などの地球環境問題、シックハウスなど健康問題、さらに文明論的視点から鋭い建築批評を展開している。また、市民運動の立場から(株)屋上緑化をスタートさせた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4879191523?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4879191523

食料の世界地図

世界の様々な食料事情を地図上に表し、一見してその状況がわかるようにまとめてある本。世界の様々な場所での、飢えなどの食料問題の実情から、現在の農業事情、グローバルな食料の輸出入状況(食料の流れ)、問題となっている安全性、食事の変化など、食料を色々な角度から取り上げている。農業事情に関することと消費に関することの詳しい数値を巻末に数ページにわたって挙げている。社会的な問題と自然科学的な問題を融合したバランスのとれた内容。 内容(「BOOK」データベースより) 世界中の人々にとって身近であり、生きていくために欠かせない食・食料の姿が世界地図の上にまとめられています。世界の食料事情はどうなっているのでしょうか?私たちが口に運ぶまでに、食料をめぐってどんなことが起こっているのでしょうか?食料・食は、時代とともにどのように変化し、将来はどうなるでしょうか?本書は、自然科学的な観点と社会科学的な観点から世界の食を見渡した地図帳です。世界地図を眺めながら、今まで知らなかったことを見つけることができるでしょう。 内容(「MARC」データベースより) 世界中の人びとにとって身近であり、生きていくために欠かせない食・食料の姿を、世界地図と図表・写真をふんだんに使ってわかりやすく解説する。自然科学的な観点と社会科学的な観点から世界の食を見渡した地図帳。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ミルストーン,エリック 英国のサセックス大学の科学政策の助教授 ラング,ティム ロンドン市立大学の食料政策の教授。世界保健機構、政府機関、そして民間機関のコンサルタントでもある。また、公衆衛生や環境衛生を、消費者や社会正義と関連づけ、食料政策と公共利益の研究を行っている 大賀 圭治 東京大学名誉教授。日本大学教授(生物資源科学部食品経済学科)。博士(農学) 中山 里美 日本大学生物資源科学部研究生。博士(農学) 高田 直也 独立行政法人農畜産業振興機構。博士(農学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4621076426?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4621076426