昆虫食先進国ニッポン

多種多様な虫を食べるアジア、アフリカに比べてもひけをとらない日本。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=592#more-592

ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし

予約6ヶ月待ちの、世界で一番美味しいラー油の秘密。石垣島ラー油(石ラー)を知っていますか? 東京の「銀座わしたショップ」では毎月10日が“石ラー入荷日”なのですが、この日は開店前に100人以上の列が店の前にできるのです。そんなラー油を作っているのはペンギン夫婦(本名!)。夫婦が出会って沖縄移住を決めて、ひょんなことから石ラーを作って売ることになって・・・。そんな二人の現在までの道のりをまとめたドキュメンタリーがこの本です。 本文からの一文 島唐辛子やピパーチ(島胡椒)、ウコン、ニンニクなど、ラー油に使う10種類以上の食材の大半は、島で農業を営む60〜90代のオジー、オバーたちが、元気に栽培、加工してくれています。もっとカンタンに手に入る島外の同じような食材を使い、機械を導入して大量生産すれば、いくらでも楽な商売が出来るのに、と言われることもありますが、そんなやり方にはまったく興味がありません 目次 沖縄移住までの道のり 南の島で生まれたペンギン 石ラー誕生のヒミツ 中身からボトルまでこだわるのがペンギン流 マイペースで楽しく命薬を作りつづける

2009-2010年版ニッポン食のランキング555

「20年前に日本に来て和食のトリコになった」という著者のスウェーデン人ジャーナリスト (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=327#more-327

わが輩は発酵仮面である!

味噌、チーズ、酢、キムチ、醤油、納豆、漬け物、甘酒、魚醤。。知られざる「発酵微生物」のパワーがいま明らかに。60分でわかる小泉発酵学のエッセンス。読めば、今日の食事がうまくなる。 本書より一文 発酵のにおいは、はじめは「くさい」と思うかもしれないけど、イヤなにおいではない。逆に「くさる」ときに出るにおいは、気持ちが悪くなるような、とてもイヤなにおいだ。 くんくん。今日もどこかで、何かがにおっている。さあ、わが輩と一緒に、おいしくって、くさ〜い、でも人類の未来につながる「発酵をめぐる冒険」へしゅっぱつしよう! 目次 発酵ってなに? 「おいしい」のナゾ 「五感」という感覚センサー 台所にある健康の味方「味噌」 万能の調味料のエース「醤油」 お酒が大好きな菌がつくる「酢」 「納豆」の糸ひくおいしさ 世界でいちばん固い食べ物「鰹節」 種類も方法も世界一!「漬け物」 「キムチ」パワー 著者紹介 小泉 武夫 1943年福島県生まれ。東京農業大学教授、鹿児島大学客員教授、広島大学客員教授。農学博士。専攻は発酵・醸造学、食文化論。「食の冒険家」「味覚人飛行物体」「発酵仮面」の異名どおり、世界各地を訪れ寄食珍食を食す( 書評 小泉教授の食育本。納豆や魚醤など「くさいもの」が嫌いな子供も、「くさいもの」を食べたくなるのではないでしょうか。漢字にふりがなを与えているので小学生でも読めます。人口爆発で食べ物が無くなる。そうなると日本人は「微生物を食べるんだ!」という子供が興味を引きそうな言い回しとなっています。

テンペのおいしいレシピ―腸もお肌も若返る話題の大豆食材

煮て、焼いて、炒めて、揚げて…etc。話題の健康食材“テンペ”を自由自在に使いこなすお役立ちレシピ集。 内容(「MARC」データベースより) 大豆発酵食品、テンペ。切り方など基本の「き」から、煮て、焼いて、炒めて、揚げて…まで、話題の健康食材を自由自在に使いこなすお役立ちレシピ集! 巻末のQ&Aでは健康、ダイエット効果なども解説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 沖 五月 1984年、東京家政大学栄養学科卒業。都内老人ホームにて管理栄養士として勤務。ライフサイエンス研究所にて栄養療法を学び、アメリカの先進栄養学を推進。東洋医学と西洋医学の両面からアプローチする統合医療ビレッジで栄養指導を行うかたわら、講演会、雑誌などでも活躍中。管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4879545570?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4879545570

ナチュラルフードお買い物BOOK

とびきりおいしい有機野菜、食の基本になる調味料、心地よいコスメ、忙しい私たちにぴったりのナチュラル・コンビニエンス食品。自然食品店は、体にいい「安心安全」の宝箱。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=353#more-353

365日なっとう納豆ナットウの本

『365日たまごかけごはんの本』に次ぐ「365日シリーズ」第2弾! 『365日なっとう納豆ナットウの本』。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=350#more-350

自然農法わら一本の革命

内容(「BOOK」データベースより) 耕さず、草もとらず、肥料もやらず、しかも多収穫!“現代の老子”が語る無の哲学と実践。 内容(「MARC」データベースより) 田も耕さず肥料もやらず、農薬も使わず、草もとらず、しかも驚異的に実る稲が実証する緑の哲学。世界が注目する日本の自然農法、自然食の原点や、行きづまるアメリカの農業などを紹介。1983年刊の新版。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 福岡 正信 1913年、愛媛県伊予市大平生まれ。1933年、岐阜高農農学部卒。1934年、横浜税関植物検査課勤務。1937年、一時帰農。1939年、高知県農業試験場勤務を経て、1947年、帰農。以来、自然農法一筋に生きる。1988年インドのタゴール国際大学学長のラジブ・ガンジー元首相から最高名誉学位を授与。同年アジアのノーベル賞と称されるフィリピンのマグサイサイ賞「市民による公共奉仕」部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393741412?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4393741412

ルヴァンの天然酵母パン

内容(「BOOK」データベースより) 自家発酵の自然発酵種と国産麦を用い、穀物本来の味を最大限に生かしたパンの紹介と、その作り方・食べ方。 内容(「MARC」データベースより) 国産小麦と自然な酵母、自然な塩を使った、安全で健康に良いルヴァンのパンの製法を公開。酵母作りからはじめ、家庭でできる手ごね天然酵母パン、本格派のためのルヴァンのパン、クロワッサンや砂糖を使わないお菓子まで紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 甲田 幹夫 国産小麦自然発酵種パン店「ルヴァン」、カフェ「ル・シァレ」オーナー。1949年、長野県生まれ。教師など数々の職に就いたのち、フランス人より自然発酵種を用いたヨーロッパの伝統的なパン製法を学ぶ。1984年に東京・調布で開業し、1989年には直営小売店舗を東京・富ヶ谷に開店。自家発酵の自然発酵種と国産麦を用い、穀物本来の味を最大限に生かしたパンを日々焼いている。1992年にはカフ「ル・シァレ」(東京・富ヶ谷)も開店。ルヴァンのパンは、直営店舗、ル・シァレのほか、ナチュラルハウス、オーサワジャパンなどでも販売している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

日本の「伝統」食―本物の食材に出合う旅

偽装、毒物入り、添加物食の安全は誰が守るのか?真っ当に作られたものを探して日本全国を歩いた記録古くからの丁寧な仕事は、日本の食を守る!海人の藻塩、京の千鳥酢、木曾の味醂、徳島の和三盆、鹿児島のごま油、松本の醤油、礼文島の昆布、和歌山の梅干し、新庄の納豆、川越の豆腐、西伊豆の鰹節、長野の自然農法野菜 人が生きていく上で、もっとも大事なものであるはずの食。その食がアヤシイ。賞味期限の改ざん、表示の偽装、農薬や肥料、遺伝子組み換え……。毎日、口にするものは自分の手で守る時代なのか?私たちが日々、口にする味噌、醤油などの調味料から豆腐や漬け物のような食品まで、真っ当なものを探して、全国を歩き……。まだまだ真っ当な食べ物は探せば、あります。食べられます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 森枝 卓士 1955年4月7日生まれ。フォトジャーナリスト。熊本県水俣市出身。水俣病の取材に訪れたユージン・スミスの影響でジャーナリストを志す。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。東南アジアを中心に世界中で取材活動を行う。週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画『華麗なる食卓』の監修も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4827550425?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4827550425