小笠原の植物フィールドガイド〈2〉

突然、海上に誕生したとき、島は褐色の“裸の島”である。 そこへ緑を運んでくるのは、風と波と鳥だ。たとえば、風。台風や季節風は1000km~2000kmという彼方から、埃のように細かな胞子や種子を運んできてくれる。そうして、根づき、育ち、今、小笠原の島々を美しく彩る、植物たちのすべて。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は2002年に刊行した『小笠原の植物フィールドガイド』の続編です。前編と同様、小笠原を訪れる人たちに、父島や母島で見られる植物を案内することを目的としています。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4938894904?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4938894904

自然の歩き方50

内容(「BOOK」データベースより) 大きな旅も小さな旅も、旅はいつのときでも、ぼくの輝きである。たとえ小さな旅ではあっても、ぼくにとっては大きな輝きの旅としていつまでも心の奥底に残っている。ところが、その数が増えるにしたがって、それぞれの輝きが、天蓋でいっせいに煌く星屑のように、ただ無秩序に散らばる輝きの束のようになってきた。ひとつ一つの旅を思い起こし、整理してみようという気になって書き進めていったのが、この自然旅50編である。 内容(「MARC」データベースより) 日本のバックパッキングの第一人者が、国内外のフィールドを歩いた、旅の案内50編。環境や自然保護の現状からフィールドでの楽しみまで、豊富な写真とともに紹介する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 加藤 則芳 1949年、埼玉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。角川書店編集部勤務後、80年に八ヶ岳に移住。八ヶ岳の自然や暮らし、国内外の自然保護やアウトドア・フィールドなどをテーマに執筆活動を行なっている。シエラネバダ山中で通算200泊近くキャンプをし、近年は年間700キロ前後を歩いている。著書に、『ぼくのペンションは森のなか』『八ヶ岳の森から』(いずれも晶文社)、『森の聖者―自然保護の父ジョン・ミューア』(山と渓谷社、小学館ライブラリー)、『ジョン・ミューア・トレイルを行く―バックパッキング340キロ』(平凡社、第8回JTB紀行文学大賞受賞)、『日本の国立公園』(平凡社新書 067)、編著に、『森からの警告―畑正憲=C.W.ニコル対談集』(CBS・ソニー出版)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 自然保護の聖地・ヨセミテ 巨木巡り、森歩き 憧憬の地、極地・辺境へ 自然保護の原風景を訪ねて 国立公園を歩く 日本のアウトドア・フィールドへ バックパッキングという歩き方 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/458282952X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=458282952X