イェンスの畑のある週末

小田原-江之浦でかなえるコロニヘーヴのある暮らし。コロニーへーブとは都会に住まう人々が週末に通える小屋のある家庭菜園を意味します。イェンスが小田原・江之浦でコロニーへーブをつくりはじめて1年。ますます充実してきたコロニーへーブの今までの記録。 本書より一文 小田原市江之浦。そこには料理研究家イェンスと地元、小田原片浦地区の有志の農家達が集まっていた。これまで日本になかった新しい家庭菜園の実現に向けてプロジェクトがはじまった。小田原コロニーヘーブ計画。家庭菜園+小さな休憩小屋。その素朴な発想は日本にはこれまでなかった考え方だろう。行楽感覚で、週末は畑に通い野菜やハーブを育て料理を作り、昼寝をする。週末のひとときを過ごす菜園。これがデンマーク式の家庭菜園、コロニーヘーブなのだ。 目次 進化し続けるコロニヘーヴの今 江之浦の自然素材で石釜づくり 江之浦コロニヘーヴの豊かな四季 イェンスの畑ごはん 僕達の試行錯誤の畑づくり 事件が対処法を生む にわかファーマーの知恵袋 HONDAの耕うん機がやってきた! エノコロ的小屋づくり 小屋の明かりは天窓からの自然の光 屋上緑化が生み出すエノコロにイイコト 海を見晴らすデッキがみんなの憩いスペースに

ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし

予約6ヶ月待ちの、世界で一番美味しいラー油の秘密。石垣島ラー油(石ラー)を知っていますか? 東京の「銀座わしたショップ」では毎月10日が“石ラー入荷日”なのですが、この日は開店前に100人以上の列が店の前にできるのです。そんなラー油を作っているのはペンギン夫婦(本名!)。夫婦が出会って沖縄移住を決めて、ひょんなことから石ラーを作って売ることになって・・・。そんな二人の現在までの道のりをまとめたドキュメンタリーがこの本です。 本文からの一文 島唐辛子やピパーチ(島胡椒)、ウコン、ニンニクなど、ラー油に使う10種類以上の食材の大半は、島で農業を営む60〜90代のオジー、オバーたちが、元気に栽培、加工してくれています。もっとカンタンに手に入る島外の同じような食材を使い、機械を導入して大量生産すれば、いくらでも楽な商売が出来るのに、と言われることもありますが、そんなやり方にはまったく興味がありません 目次 沖縄移住までの道のり 南の島で生まれたペンギン 石ラー誕生のヒミツ 中身からボトルまでこだわるのがペンギン流 マイペースで楽しく命薬を作りつづける

土から平和へ

プロの有機農業者から、半農半X、家庭菜園やベランダ菜園愛好者、有機農産物流通事業者まで、農のいろいろなスタイルがこの1冊にぎっしり。土を愛するとは足下から平和を創り出していくこと! 書籍の内容 土のある暮らし/Yae(半農半歌手) 土が産み出すもの/加藤登紀子(歌手) 大地に足をつけるとき/益戸育江(女優) 土は神様/白井貴子(シンガーソングライター) 泥が生き物や子どもを育む/永島敏行(俳優) 非常識を感じるための園芸/いとうせいこう(作家・クリエーター) 土までたどりつけば/UA(女性シンガー) 畑で過ごす人間らしい時間/MEGUMI(女優・バラエティタレント) 植物は生きている/水野美紀(女優) 草・森・水・土・太陽を活かす農業/金子美登(霜里農場) みやもと山からずっと/齋藤實(みやもと山) 食べられる土を作ろう/小泉英政(小泉循環農場) 食べられることだけやっていれば幸せ/浅野祐海(自然農) 地域自給で得られる安息/佐藤忠吉(木次乳業) 種を守り続ける/岩崎政利(種の自然農園) 役割を認め合う世界に/藤田和芳(大地を守る会会長) 農の豊かさを伝えたい/高橋慶子(東京朝市アースデイマーケット実行委員) 幸せを拡げられる仕事/清水仁司(がいあプロジェクト代表) 土から信用される生き方/磯貝昌寛(こくさいや代表) 土は偉い/田中昭彦(関西よつ葉連絡会事務局長) いのちを愛しむ心を養う/岸健二(わらべ村) 大地の愛に気づく/伊藤志歩(やさい暮らし)

「ビオファームまつき」のビオスのテーブルから

富士山の麓、水と自然が豊かな静岡県芝川町の恵まれた自然環境の中、一切の農薬および化学肥料を使わずに自給と循環をテーマに永続的な農業を目指し、旬の露地野菜を中心にハーブ類も含めて年間80品目以上の野菜を生産しているオーガニックファーム「ビオファームまつき」の野菜レシピ。ビオファームまつきのフランス料理店「レストランビオス」のプリフィックスメニューを紹介。 著者紹介 1962年長崎生まれ。ホテル学校卒業後、ホテル、レストランサービスの世界へ。主にフランス料理サービスを担当、90年渡仏し、パリのニッコー・ド・パリに勤務。帰国後、銀座のフランス料理支配人を経て、恵比寿の「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長を務める。99年、有機農業の道に進むことを決意し栃木県での農業研修後、静岡県芝川町に移住。現在3haの野菜畑を有機栽培している。07年、富士宮市に野菜惣菜店「ビオデリ」をオープン、09年には『ビオフィールド1000プロジェクト』として畑に加工所とレストランを建設予定 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

チルチンびと増刊 OMの家に暮らそう

環境にやさしく、自分らしく、心地良く素足で暮らせる快適な木の家。 冬暖かいほうがいい。夏は涼しく過ごしたい。自分たちらしく快適に暮らして、でも二酸化炭素は減らしたい。私たちの生活が地球環境に大きな負担をかけ、そのため気候の変動を含めてさまざまな問題が現れてきていること、そして、そのような負担を与える生活のあり方を変えなければならないことは、いま、誰もが気づいています。 木の家の良さを生かしながら、太陽のエネルギーを家の中に取り込んで冬の寒さを和らげ、夏にはその熱を家の中に入れずにお湯採りに利用し、さらに風通しの工夫で自然の心地良さを招き入れる、そんな家づくりを可能にしてくれるのがOMソーラーです。住まい手の暮らしを容れる器として、快適で住みやすい家をつくりながら、地域の自然や産地の再生・維持につながり、地球環境への負荷を減らすOMの家。 この特集号では、そんなOMの家づくりの全体を、住まい手たち、つくり手たちへの取材などでまとめました。より良い暮らしのために、このOMソーラー特集号がそのヒントになれば幸いです。 書籍の内容 ・OMの家に暮らそう ・山からまちへ 環境共生住宅は近くの材でつくる ・地域工務店だからできる確かな家づくり ・OMソーラーシステムの仕組み ・OMソーラー関連の動き エコスカイルーフ他 ・職人ばなし覚え帖 文・齋藤一夫 ・OMソーラー会員リスト ・OMソーラーの家と暮らし チルチンびと ホームページより抜粋

ベニシアの京都里山暮らし

イギリスの貴族社会を飛び出し、インドを旅してきたベニシアが、日本の里山で見付けた幸せの種。34のエッセイと、24のメッセージ。日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で、築100年の民家に住み、コテージ・ガーデンを作りながら暮らす中で、少しずつ見えてきた、植物の力、環境問題や食の安全、これからの教育や職業の選択などについて語ります。 本書より一文 庭のチューリップやスイセンの花びらに比叡山の肩から顔を出した柔らかな陽が戯れ、朝霧がキラリと輝いています。家族がまだ寝ている時間、私は庭のハーブの手入れや書き物をしてひとりの時間を楽しみます。朝日を浴びて活気づいていく草花や野菜たち。モンシロチョウが飛び交い、野鳥のさえずりが聞こえます。そんな素敵な朝はここに住むことを許してくださった神様に自然と感謝の気持ちが湧いてくるのです。 目次 私の小さな農家と庭 ハーブから元気をもらう ハーブに導かれて 妖精が棲む大原の自然を次世代に 生き方の選択 新鮮で安心できる食べ物 著者について ベニシア・スタンリー・スミス (Venetia Stanley-Smith) ハーブ研究家。1950年、イギリスの貴族の館で知られるケドルストンに生まれる。 19歳の時、貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れインドを旅する。71年に来日。 78年より京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、大原の古民家へ移住してハーブガーデンを作り始める。 四人の子供と二人の孫を持つ。ハーブやガーデニングに関する記事を雑誌や新聞に執筆。

フライブルクのまちづくり

「世界で最もエコな街」「21世紀型グリーンシティー」などとして賞賛されているドイツ・フライブルク市に住む著者が、さまざまな環境保護の取り組みを紹介している良書。なつかしい未来の街の姿が描かれています。 出版社/著者からの内容紹介 徹底した省エネと自然エネルギーの利用で、通常の住宅地に比べ、エネルギー消費を半減、二酸化炭素排出を7割削減。さらに画期的なマイカー抑制策で、自動車所有者が自転車所有者の10分の1という車のないまちを実現。環境先進国ドイツで最も野心的なサステイナブルコミュニティを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 内容(「BOOK」データベースより) 徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現。数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 内容(「MARC」データベースより) 徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現させたドイツの住宅地ヴォーバン。数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 著者について 1971年、飛騨高山生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。卒業後、ゼネコンの現場監督として首都圏の人工埋立地を担当し、環境破壊の惨状に疑問を感じ、環境首都で有名なドイツ・フライブルク市へ留学。ドイツの環境行政を独学。現在は主夫と兼業で、翻訳・通訳、環境視察のコーディネート、NPO エコロジーオンラインのフライブルク通信員、各種新聞や雑誌に寄稿。著書に『カーシェアリングが地球を救う』(洋泉社、2004)、訳書に『エコロジーだけが経済を救う』(洋泉社、2003)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 敦 1971年、飛騨高山生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。卒業後、ゼネコンの現場監督として首都圏の人工埋立地を担当し、環境破壊の惨状に疑問を感じ、環境首都で有名なドイツ・フライブルク市へ留学。ドイツの環境行政を独学。現在は主夫と兼業で、翻訳・通訳、環境視察のコーディネート、NPO エコロジーオンラインのフライブルク通信員、各種新聞や雑誌に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 抜粋 最近、日本から多くの方々が持続可能な都市計画やまちづくりの調査という名目でフライブルク市を訪れるようになってきた。以前は日本からフライブルク市への視察といえば、公費を使ってのゴミ問題一本やりだったから、自費で、あるいは苦心して獲得した研究費で、しかも目標が持続可能な社会を探るようになったことは大きな進歩ではないかと思う。なぜならフライブルク市は、なにもゴミ処理でドイツの環境首都になったのではなく、環境保護政策の全般が認められて、つまり新しい言葉を使うならば、「循環型で、持続可能な、将来性ある自治体」として、環境首都や数々の栄誉、名声を手に入れてきたのだから。 さて、そんなフライブルク市を訪れた視察者のお世話をしていると、夕食の席などで必ず現地在住の私に尋ねられることがある。「一口で言うと、どのようにすれば日本の自治体も持続可能になるとお思いですか?」、あるいは「何が持続可能な自治体に必要なポイントだと思いますか?」という難問である。この難問にまともに立ち向かうのであれば、一口で済む答えなど見つかるはずもない。したがって、酒の席だからという理由もあって、斜に構えこう答えるようにしている。「循環型で持続可能な自治体のための必要最低条件は、人口が減らず、増えないことです。つまり人口の年齢分布がほぼ一定でなければなりません。そして同時にその自治体で必要とする、あるいはそこで消費される資源、エネルギー、食料の量と同量が、その自治体で生産されていて、その資源は再生可能であることでしょう」当然そんな自治体が日本やドイツにあるはずがない。あまりにも私たちが生活している現実と今流行の「持続可能な開発」という目標には違いがあり、現代のいわゆるグローバル化している社会では、ある自治体が完結して自給自足を満たすことなど実現できる見通しすらない。したがって私は「持続可能な自治体、あるいは社会」とは何かを知らないことになる。もちろん本書でもそれを解き明かすことはできないし、本質的な意味で、石油文明に生きる我々一個人が持続可能な社会に向かってすぐにでも何かのアクションをとれるとは思わない。賢明な読者には、他の視点でこの本を手にとって欲しいと思う。  「持続可能な開発」という言葉の定義は、あらゆる場面や見方で異なり、いまだに定まった用語として定着していないと私は考えている。なんとなくよさそうだから、とにかく環境保護やまちづくり、気候温暖化対策の場面で使っておこうという域を出ていない言葉ではないか。したがって、本書では幼稚ではあるが、「魅力的」、あるいは「将来性ある」という言葉をキーワードに、まちづくりや社会基盤整備について探ってみる。魅力的なまちや将来性あるまちは、基本的な線では、循環型で持続可能なまちに向かっていると考えるからだ。 また本書は、私の経験や見識からまちづくりを述べる書ではなく、それに私にはたいした見識もない。ただ私の在住しているフライブルク市には、ヴォーバンと呼ばれる住宅地がある。最近、日本からフライブルク市を訪れた方のほとんどは、このヴォーバン住宅地に視察に行かれている。そこで私は、その住宅地で取り入れられている様々な「まちを魅力的にする手法」「将来性あるまちにするための決まりごと」を紹介しようと思う。本書を読まれた方が、こんなまちに住みたいというイメージを持ち、そしてその中の一部の人でも、自身の住むまちをそのイメージに向かって変えていこうと実際に動かれるのであれば、大変光栄である。 <注> 本書中では、往々にしてドイツと日本を対比した。ただし、人口と経済活動の一極集中の著しい日本の大都市と空洞化の激しい地方を、都市計画の場面において一口で日本と呼ぶことはできない。本書では、容積率が優に300%を超えるような、とりわけ小泉政権が「都市再生本部」で対象とした地区などを日本とはみなしていない。理由は、そのようなレベルの取り組みはドイツには存在しないからだ。人口20万人のフライブルク市で行われた都市計画、まちづくりは、日本の地方都市、あるいは都市周辺のベッドタウンとのみ対比可能であることを考慮していただければ幸いである。 フライブルク ドイツ南西部の最端に位置するフライブルク市は、フランスへ車で40分、スイスへ50分という国際的な小都市である。人口は21万人を少し上回る。さらに都市としての国際色を高めているのがフライブルク大学の存在だ。1457年創立という歴史ある大学には、11の学部が数えられ、市の人口の1割に当たる約 22,000人の学生を抱えている。学生総数の16%が外国人であることは、ヨーロッパでも有数の高等教育機関として存在していることを証明している。このまち最大の産業は、大学・研究産業である。 市の中心部には、中世の街並みが残され、ゴシック様式のすばらしい塔を伴った大聖堂が観光客を惹きつける。さらに市の背後にはシュヴァルツヴァルト、黒い森が控えている。黒い森散策の居心地の良い拠点としてのフライブルク市は、観光都市の顔も持ち合わせているのだ。目前に広がるライン川平野には、ブドウ畑が折り重なり、ワインの一大生産地となっている。この地域はドイツで最も日射量が多いため、ドイツワインでは珍しい高品質の赤ワインが産出される。 そんな都市に環境保護の兆しが見え始めたのは、学生運動、社会運動の時代、1968年からである。学生によるAPO(国会外・野党)運動は盛んになり、ベトナム戦争反対、権威との戦い、そして男女の同権や性の自由が叫ばれた。70年代に入るとこの動きは、一般的な反戦・反核運動へと、とりわけフライブルク市では原子力発電所への反対運動が盛んになる。こうして芽生えた原発反対運動は、各種の自然破壊の現状と重なり、環境保護運動へと共鳴してゆく。1972 年には、市街地中心部への車の乗り入れの禁止、自転車交通と路面電車の拡張が政策として取り入れられるようになったのも、まさにこの時代背景によるものと言えるだろう。 現在では、ソーラーエネルギー、公共交通・自転車交通政策、都市計画、緑の保護条例などをキーワードに、自他共に認める環境保護をリードする都市として、フライブルク市の名は世界的に知れ渡っている。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761524197?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4761524197

田舎の探し方

書籍名:田舎の探し方 全国153自治体の「田舎暮らし体験」プログラム226。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=301#more-301

畑のある生活

内容紹介 農家の時代がやってきた! 食のあり方や安全性への関心が高まるなか、「作り手の顔の見える野菜」や農家そのものが注目を集めています。 他業種から農業へ職替えした、若い人々による「オーガニックな農家」たち。「農」に生きる人々と交流する著者が、自給自足的な価値観を持つ農家たちと、地球と向き合う仕事の魅力を伝えます。 彼らは単に農業に従事しているのではなく、私たちが見失ってしまった人間らしい生き方、考え方を現代に復活させ、未来の生き方を切り開いているのではないか。 巻末付録として「畑のある生活を始めるための問合せリスト」を収録。あなたにだって、農業は始められる! 内容(「BOOK」データベースより) 新しい農家の時代が始まった。「農」に生きる人々と交流する著者が、自給自足的な価値観を持つ新世代の農家たちを描く。あなたにだって、農業は始められる。 著者について 伊藤志歩(いとう・しほ) 1973年生まれ。広告代理店でのカメラマンを経て、フランス、日本各地を巡る中、自然の素晴らしさに目覚める。自然と共存して生きる「農家」という存在に惹かれるようになると共に、食と農業の乖離の問題に気付き、それを解決するため野菜の流通業を目指す。千葉県の農家での住み込み、有機野菜の流通会社での勤務経験を経て、2006年7月に株式会社アグリクチュールを設立。同年9月に農家 を選んで野菜を買うセレクトショップ「やさい暮らし」をオープンさせる。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持ち、東京朝市・アースデーマーケットの実行委員を行う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤 志歩 1973年生まれ。広告代理店でのカメラマンを経て、フランス、日本各地を巡る中、自然の素晴らしさに目覚める。自然と共存して生きる「農家」という存在に惹かれるようになると共に、食と農業の乖離の問題に気付き、それを解決するため野菜の流通業を目指す。千葉県の農家での住み込み、有機野菜の流通会社での勤務経験を経て、2006年7月に株式会社アグリクチュールを設立。同年9月に農家を選んで野菜を買うセレクトショップ「やさい暮らし」をオープンさせる。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持ち、東京朝市・アースデーマーケットの実行委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255004412?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4255004412

料理教室森田の菜食ごはん

内容紹介 京都・町家の土間でひらかれている、玄米菜食の料理教室「料理教室森田」。 少人数制、完全予約制の料理教室で、その予約は常に満員という盛況ぶり。東京や北海道など遠方から通う生徒さんも多く、知る人ぞ知る、人気の料理教室です。 本書は、そんな料理教室がお届けする、肉や魚などの動物性たんぱくを使わない、玄米菜食の料理レシピ集。四季ごとにご紹介する、滋味溢れる野菜料理はたっぷり63品。四季折々の風景といきいきとした野菜の姿、美味しい料理が、美しい写真と文章で綴られています。 内容(「BOOK」データベースより) この本では、これまでの教室で、特に生徒さんたちに人気のある献立を集め、レシピをまとめた。 著者について 森田久美(Kumi Morita) 1972年生まれ。 京都の自宅の土間で、玄米菜食の料理教室「料理教室森田」を主宰。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 森田 久美 1972年生まれ。京都の自宅の土間で、玄米菜食の料理教室「料理教室森田」を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839929998?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4839929998

ドイツ式シンプルに生きる整理術

内容(「BOOK」データベースより) 部屋の中の「お荷物」、人生の「お荷物」を捨てて身も心もスッキリしよう!身の回りや人間関係の上手な整理整頓の仕方教えます。 内容(「MARC」データベースより) 部屋の中の「お荷物」、人生の「お荷物」を捨てて、身も心もスッキリしよう! 身の回りや人間関係の上手な整理整頓の仕方教えます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ポーレ,リタ インダストリアル・デザイナー。大学でドイツ文学と政治学を学んだのち、インダストリアル・デザインを専攻。現在ドイツのシュトゥットガルト在住。1996年に独立し、「デザイン&コンサルティング社」を設立。風水の専門家でもある 畔上 司 1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。日本航空勤務を経てドイツ文学・英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072340340?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4072340340

人と環境にやさしい家

冷暖房をほとんど使わなくても一年中快適な「エアパス工法」とは? 木造住宅の概念を打ち破って躍進する工務店の家づくり哲学。  福島県郡山市に本社がある四季工房は、冬暖かく夏涼しい「エアパス工法の家」を開発して業績を伸ばしてきた。さらに四季工房の特徴は、(1)国産の無垢材しか使わない (2)同じ間取りの家はつくらない (3)質の高い職人にしか仕事を頼まない (4)生涯メンテナンスをやりとおす、といったもの。これだけ手間のかかる家をつくっても、坪単価は大手ハウスメーカーよりも安いから驚きだ。 現在、全国約70社の地域工務店が四季工房の家づくりに賛同して「エアパス工法の家」をつくっているが、その動きは年々広がりを見せている。 本書は、一代で四季工房を育て上げた著者が、快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた理由をやさしく語ったもの。国産の無垢材を使った家がいかに人と環境にやさしいかが具体的に述べられているので、モデルハウス巡りを続けても理想の家に出合えなかった人におすすめ。家づくりの価値観が百八十度変わるといってもいい。 内容(「BOOK」データベースより) 国産の無垢材しか使わない!同じ間取りの家はつくらない!質の高い職人にしか頼まない!生涯メンテナンスをやりとおす!快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた著者が、冬暖かく夏涼しい「エアパスの家」はいかにして生まれたのか、その秘密をとことん語る。 内容(「MARC」データベースより) 国産の無垢材しか使わない! 質の高い職人にしか頼まない! 快適・安全・健康に配慮した環境共生型の家づくりに徹してきた著者が、冬暖かく夏涼しい「エアパスの家」はいかにして生まれたのか、その秘密をとことん語る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 野崎 進 (株)四季工房代表取締役。1951年、福島県生まれ。農業高校卒業後、農業に従事。23歳でレストランを経営。30歳で住宅業界へ進出。建築家・吉田桂二氏と出会ったことで、日本の伝統工法のすばらしさに感銘を受け、独自の「エアパス工法」と日本の木を活かした、100%国産材使用の注文住宅に特化した経営で業績を伸ばしている。「日本の家づくりは、地域工務店の手で」をスローガンに、エアパスグループを創設、本部長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569645909?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569645909