だれでも飼える日本ミツバチ―現代式縦型巣箱でらくらく採蜜

「現代式縦型巣箱」と「可動式(人工)巣枠」で初めて可能になった日本ミツバチの管理養蜂。だれでもどこでも、“ミツバチらいふ”を。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=662#more-662

昆虫食先進国ニッポン

多種多様な虫を食べるアジア、アフリカに比べてもひけをとらない日本。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=592#more-592

ヤノマミ

ヤノマミ、それは人間という意味だ。ヤノマミはアマゾン最深部で独自の文化と風習を一万年以上守り続ける民族。シャーマンの祈祷、放埓な性、狩りへの帯同、衝撃的な出産シーン。150日に及んだ同居生活は、正に打ちのめされる体験の連続。「人間」とは何か、「文明」とは何か。我々の価値観を揺るがす剥き出し生と死を綴った震撼のルポルタージュ。 本書より一分 闇なのだ。全くの、闇なのだ。 2007年の11月から2008年の12月にかけて、僕たちはドキュメンタリー番組を作るため、四回に渡ってアマゾンの奥深くまで分け入り、今なお原始の暮らしを続けているヤノマミ族の集落に同居した。 僕たちの同居は闇の中でも耳を澄ますようなものだった。150日間、僕たちは深い森の中でひたすら耳を澄まし、流れている時間に身を委ねた。そして剥き出しの人間に慄き、時に共有できるものを見つけて安堵し、彼らの歴史や文化を学び、天地と地が一体になった精神世界を知った。それらは、僕たちの心にある何かを突き動かし、ざわつかせた。深いところに隠れていたはずの記憶が甦ってくるように、心の奥底をざわつかせた。 目次 闇の中で全く知らない言語に囲まれた記憶 深い森へ 雨が降り出し、やがて止む 囲炉裏ができ、家族が増える シャボリとホトカラ 女たちは森に消える シャボリ・バタ、十九度の流転 彼らは残る 僕たちは去る 書評 アマゾンの探検家が、アマゾンのことを「緑の悪魔」とよく言うらしいが、その暗い闇に覆われて過ごす筆者の恐怖心が嘘偽りなくリアルに伝わってくる。身震いを感じるほどだ。最後の別れの日。テレビ番組でよくある「涙の別れ」のような感覚などなく、体、精神ともに、精魂尽き果てた取材陣の様子が「生と死」に向き合った日々のリアリティを描き出す。 ただし、帰国後思い出すワトキリの人々168人の顔は皆笑顔だ、という一文が心底ほっとした。

幸福王国ブータンの智恵

中国とインドにはさまれた大ヒマラヤ山脈の南麓に、ブータンという100年前から続く王国があります。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=526#more-526

イェンスの畑のある週末

小田原-江之浦でかなえるコロニヘーヴのある暮らし。コロニーへーブとは都会に住まう人々が週末に通える小屋のある家庭菜園を意味します。イェンスが小田原・江之浦でコロニーへーブをつくりはじめて1年。ますます充実してきたコロニーへーブの今までの記録。 本書より一文 小田原市江之浦。そこには料理研究家イェンスと地元、小田原片浦地区の有志の農家達が集まっていた。これまで日本になかった新しい家庭菜園の実現に向けてプロジェクトがはじまった。小田原コロニーヘーブ計画。家庭菜園+小さな休憩小屋。その素朴な発想は日本にはこれまでなかった考え方だろう。行楽感覚で、週末は畑に通い野菜やハーブを育て料理を作り、昼寝をする。週末のひとときを過ごす菜園。これがデンマーク式の家庭菜園、コロニーヘーブなのだ。 目次 進化し続けるコロニヘーヴの今 江之浦の自然素材で石釜づくり 江之浦コロニヘーヴの豊かな四季 イェンスの畑ごはん 僕達の試行錯誤の畑づくり 事件が対処法を生む にわかファーマーの知恵袋 HONDAの耕うん機がやってきた! エノコロ的小屋づくり 小屋の明かりは天窓からの自然の光 屋上緑化が生み出すエノコロにイイコト 海を見晴らすデッキがみんなの憩いスペースに

67億人の水

1日ペットボトル160 本分もの水を使うのに水問題についてあまり関心のない日本人。約20 年にわたり世界の水問題を取材し続けてきたジャーナリストが気候変動、経済成長、人口増加などが水資源に及ぼす影響と今後ますます不足する水を奪い合う国家間の紛争などについて解説。 本書からの一文 あなたの飲んでいる水道水の浄水方式は何でしょうか。普段はそんなこと考えもしないと思いますが、これはとても大切なことです。なぜなら浄水方式によって水の味やかかるコスト、そして浄水にかかるエネルギーまでもが変わってくるからです。水道事業をとりまく経営環境は大変厳しいものになっています。ですが、浄水場にかかるコストを下げる方法はあります。緩速濾過方式の浄水場へ切り替えるのです。緩速濾過は約200年前イギリスで発明され、公共水道として採用されました。今でもロンドンは100%この浄水方法です。 目次 水源の森は大丈夫か 教育で水を守れ 1億6000万トンの雨水を生かせ 水田や河川でも治水はできる 公営から民間委託へ 世界の水メジャーVS日本企業 ニューウオーターとブルーニュディール Food,Energy,Waterで考える 不足・衛生・貧困問題をローテクで解決 自分の水は自分で守る

植物工場ビジネス

低コスト型なら個人でもできる。オランダなど農業先進国で主流の「太陽光利用型」低コスト植物工場について解説。植物工場の専門家が語る、高品質・安定・多収穫を実現する農業ビジネスの実践法です。 >本書からの一文 「農業はいわゆる3Kそのものである」という発言を聞いたことがある。すなわち、汚い、きつい、危険というのである。土や堆肥を扱う仕事は汚れ作業であるし、鋤や鍬を使い重いものを運ばなければならない作業は確かにきつい。 しかし、それらがほとんどない農業もある。すなわち、「施設での養液栽培」である。そして、施設栽培が最も進んでいるオランダでは、養液栽培による施設園芸こそが、環境負荷が最も少なく、持続的で、無農薬栽培に最も近いと言われている。なぜなら、ここでは、除草剤や土壌殺菌剤が不要で、湿度調整をすると病害の発生すらほとんど問題にならないようにできるからである。 目次 第1章 低コスト植物工場を始めてみよう 第2章 日本の農業と園芸 第3章 オランダで短期間に飛躍的な高生産性を達成できたわけ 第4章 施設園芸ビジネスを成功させるコツ 第5章 施設園芸の経営 第6章 初期投資・ランニングコスト・売上金回収 第7章 栽培と管理 第8章 収穫から包装、輸送、販売まで 第9章 日本における成功事例 終章 植物工場の残された課題

畑のある生活

内容紹介 農家の時代がやってきた! 食のあり方や安全性への関心が高まるなか、「作り手の顔の見える野菜」や農家そのものが注目を集めています。 他業種から農業へ職替えした、若い人々による「オーガニックな農家」たち。「農」に生きる人々と交流する著者が、自給自足的な価値観を持つ農家たちと、地球と向き合う仕事の魅力を伝えます。 彼らは単に農業に従事しているのではなく、私たちが見失ってしまった人間らしい生き方、考え方を現代に復活させ、未来の生き方を切り開いているのではないか。 巻末付録として「畑のある生活を始めるための問合せリスト」を収録。あなたにだって、農業は始められる! 内容(「BOOK」データベースより) 新しい農家の時代が始まった。「農」に生きる人々と交流する著者が、自給自足的な価値観を持つ新世代の農家たちを描く。あなたにだって、農業は始められる。 著者について 伊藤志歩(いとう・しほ) 1973年生まれ。広告代理店でのカメラマンを経て、フランス、日本各地を巡る中、自然の素晴らしさに目覚める。自然と共存して生きる「農家」という存在に惹かれるようになると共に、食と農業の乖離の問題に気付き、それを解決するため野菜の流通業を目指す。千葉県の農家での住み込み、有機野菜の流通会社での勤務経験を経て、2006年7月に株式会社アグリクチュールを設立。同年9月に農家 を選んで野菜を買うセレクトショップ「やさい暮らし」をオープンさせる。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持ち、東京朝市・アースデーマーケットの実行委員を行う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤 志歩 1973年生まれ。広告代理店でのカメラマンを経て、フランス、日本各地を巡る中、自然の素晴らしさに目覚める。自然と共存して生きる「農家」という存在に惹かれるようになると共に、食と農業の乖離の問題に気付き、それを解決するため野菜の流通業を目指す。千葉県の農家での住み込み、有機野菜の流通会社での勤務経験を経て、2006年7月に株式会社アグリクチュールを設立。同年9月に農家を選んで野菜を買うセレクトショップ「やさい暮らし」をオープンさせる。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持ち、東京朝市・アースデーマーケットの実行委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255004412?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4255004412

奇跡のエコ集落 ガビオタス

1967年、南米コロンビア。政情不安定なこの国で、しかも誰もかえりみないような不毛な大平原の中に、若き活動家のパオロ・ルガーリは最初の居を定めた。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=268#more-268

からだにおいしい 野菜の便利帳

内容紹介 毎日を安全に、おいしく。たっぷりの野菜を上手に食べるコツ、教えます メタボリックシンドロームや食品の安全性が問題視されている昨今、食の救世主はやはり野菜だといえるでしょう。野菜の栄養価・旬・おいしい食べ方・正しい選び方・安全性を知ってきれいな体をつくりましょう。 ―――野菜の魅力が、まるごとわかる――― この本では、野菜、穀物、きのこ、山菜、果物、香草などを100種以上紹介しています。そのすべてをおいしく食べるために、収穫が多いおもな産地、栄養価の高い旬の時期、注目に値する栄養成分、新鮮なものを選ぶコツ、なるべく新鮮さを損なわない保存方法、野菜の魅力を引き出すレシピ、安全性を高める調理のポイントなど、お役立ち情報が盛りだくさんにしました。ページをめくっているだけでワクワクする一冊です。ぜひ、目からウロコの野菜情報をあなたのものにしてください。 【品種改良によって味も栄養価も変わっている】 ふだん我々が目にしている野菜も、じつは品種が目まぐるしく変わっています。苦いからとピーマンを嫌っていた人が生で食べられるものすら手に入るかもしれません。野菜の楽しみ方が広がります。 【干すとおいしくなる、など意外な楽しみ方も】 生で食べられることが多いレタスを炒めるとおいしかったり、なすを干したらうまみがグンとアップしたり、と新たな楽しみ方を多数提案してします。たっぷりおいしく食べ続けられること請け合いです。 【野菜にまつわる記事も充実】 食材としての野菜やレシピ紹介にとどまらず、沖縄野菜の食文化、精進料理、野菜の流通の秘密、輸入野菜の現状、、農薬や有機栽培についてなど、あまり知られていないところまで、余すところなく紹介しています。 内容(「BOOK」データベースより) おいしい食べ方、栄養知識、安全について、旬、正しい選び方、お役立ちが満載。101のかんたんレシピつき。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 板木 利隆 神奈川県園芸試験場長、神奈川県農業総合研究所所長等を経て、板木技術士事務所所長。JA全農や(社)日本施設園芸協会等、多くの団体や学会の委員・顧問を務めるかたわら、講義や執筆活動を精力的におこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4471033816?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4471033816

Viva!薪ストーブクッキング

内容紹介 薪ストーブ料理研究家・ポールキャスナー(ファイヤーサイド社長)の薪ストーブライフ30年に学んだ薪ストーブ料理の数々を一冊の本にまとめました。簡単なものからプロ級のレシピまで約50アイテムを紹介しています。豊かな薪ストーブライフへのより良い誘いと、薪ストーブクッキングを楽しむための情報を満載した、日本初の薪ストーブ料理本です。 薪ストーブユーザーの方はもちろん、薪ストーブにご興味のある方ならばだれでも楽しめる充実した内容です。 著者について アメリカ合衆国ボストン生まれ。ロードアイーランド美大卒。1976年の夏に初来日して尺八「琴古流」を学ぶ。’78年長野県下伊那の山奥に移住して、背負子と手のこぎりによる薪作りなど、薪ストーブを中心とした自給自足生活を始める。横山勝也氏の尺八「竹心会」入門。’87年ファイヤーサイド株式会社を設立。アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)暖炉ストーブ技師資格取得/アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)ガス暖炉技師資格取得/アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)近代住宅煙突排気技師資格取得/’90年に日本暖炉ストーブ協会の設立に関与し2004年から日本暖炉ストーブ協会理事長を歴任。現在日本各地で薪ストーブの講演講師活動および薪ストーブクッキングの指導を行う。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903994015?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4903994015

家族で楽しむ自給自足

親子で始める自給自足の第一歩からを、すてきなイラストで展開。カレーライス用の野菜を育て、川や海で食べ物を得る。そんな戸外活動を通して、少しずつ、食べたり着ることの大変さを知りたい。 目次 自給自足ってなんだろう 少しだけ自給自足 街で楽しむ自給自足 プランター菜園を始めよう 小さな畑の野菜作り 田舎で選ぶ自給自足 野菜を作ってみよう 夏野菜にトライ... 出版社/著者からの内容紹介 親子で始める自給自足の第一歩からを、すてきなイラストで展開。カレーライス用の野菜を育て、川や海で食べ物を得る。戸外で遊びながら、少しずつ、食べたり着ることのたいへんさを知りたい。 内容(「MARC」データベースより) 自給自足ってなんだろう。やってみたいこと、好きなこと、得意なことから始めよう。ベランダで楽しめるプランター菜園やお米作り、ニワトリやヤギを飼う、草木染め、太陽光発電など、色々な自給自足を紹介。 出版社からのコメント 自給自足するんだ!ってがんばるとたいへんだけれど、できることから少しずつ、遊び半分で始めてはいかがでしょう。戸外で身体を動かすのは気分がいいし、それでじゃがいもなんかが収穫できたら得した気分になれるかも。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 新田 穂高 1963年、横浜市生れ。信州大学卒業後、スポーツ専門誌の編集者を経てフリーライターとなる。1998年、茨城県内にある築150年のかやぶき民家に家族4人で移住 竹嶋 浩二 1956年生れ。武蔵野美術大学卒業。フリーイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579209680?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4579209680