トレイルランニングを楽しむ

内容(「BOOK」データベースより) 自然の中を走る爽快感と軽快さ、アウトドア・アクティビティとしての面白さを実感。「走る」ことを「遊び」にしてしまうトレイルランニング。この楽しさと魅力、遊び方を、第一人者が伝えるガイドブック。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石川 弘樹 大学在学中に知ったアドベンチャーレースに衝撃を受け、それまでの体育会サッカー人生から一転アウトドアスポーツの世界へ。卒業後、海外の過酷なアドベンチャーレースを転戦。その後、さまざまなアウトドアアクティビティの中から最も得意とし、大好きであったトレイルランニングに活動を移し、世界のレースを転戦、各国のフィールドを走る。欧米を中心に戦績を残し、本場アメリカではシリーズ戦5位(03)、また2~3カ月の間に100マイルレースを4~5レース戦うタイトル戦The Rocky Mountain Slam(04)やGland Slam of Ultraunning(07)を獲得。欧州最大レースUltra Trail Mount Blanc(05)にも日本人初参戦を果たす。日本国内では日本山岳レース2連覇(02、03)など。海外での経験と独自のスタイルをもとに日本で以前は「山岳マラソン」などといわれていた分野に、レースでもあり、遊べるアウトアクティビティでもある「トレイルランニング」を広めた第一人者。アスリートとしての活動の傍ら、国内ではトレイルランニングの普及活動に努め、各地でイベントやセミナーを開催、レースなどもプロデュースする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4860672054?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4860672054

シンプルスキンケア

たっぷりの「水」、上質な「オイル」、天然の「花」。 この3つのパワーだけを使った、前田京子さんが実践されている簡単でシンプルな美容法を、 レシピとともに詳しく紹介。ご存知のように前田京子さんは、「肌にいい石けん」を求めて、さまざまな角度から素材の研究、実践をされています。 そんな中から、肌にとって最も重要な要素が「水」と「オイル」と「花」であること、さらに、健康で美しい肌にとって必要な成分を持つ16のオイルと、4種の花(精油=エッセンシャルオイル)が、健康で美しい肌の鍵を握っていることを、今回の本で詳しく解説しています。 今回の焦点は「化粧水」「美容オイル」「美容クリーム」。31の愛用レシピも紹介しています。レシピと言っても、ただ「混ぜて振る」といったような簡単なものばかり。 生活を愉しみながらきれいになろうという、前田京子さんならではの提案が満載です。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870318784?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4870318784

虫といっしょに庭づくり

内容紹介 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに解説します。 無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。 ●庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか ●ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか ●庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか 知れば知るほどますます庭づくりがおもしろくなる! 内容(「BOOK」データベースより) 無農薬・無化学肥料で庭づくりをしてきた植木屋さんが、長年の経験と観察をもとにあみだした農薬を使わない“虫退治”のコツを庭でよく見る145種の虫のカラー写真とともに紹介します。無農薬で庭づくりをするには、虫を知ることがいちばんの近道。庭の虫たちは、どんなところに、なぜ発生するのか、何を食べているのか。ほうっておいていい虫なのか、気をつけたほうがいいのか。庭にいてほしくない場合はどうしたらいいのか。知れば知るほど、ますます庭づくりがおもしろくなる。 著者について ひきちガーデンサービス 夫婦ふたりで個人庭を専門に、農薬を使わない病虫害対策を実践するなど、自然環境に配慮した庭づくりとメンテナンスを行なっている。本物の素材を生かし、安全で使いやすい庭、バリアフリーガーデン、自然の恵みを利用した循環型の庭づくりなどを、地域のなかで提案・実践している。 2005年、「NPO法人日本オーガニックガーデン協会 (JOGA)」(http://www.joga.jp)を設立。代表理事と理事を務める。庭からの環境保護という考えを広めていくため、オーガニックスプレー(自然農薬)の作り方や、庭の小さな生態系の大切さを伝えようと、講演会の講師を務めたり、雑誌や新聞などに記事を執筆している 曳地トシ(ひきち・とし) 1958 年、神奈川県真鶴町生まれ。植木屋のおかみ業にあきたりず、「高いとこ・泥汚れ・虫」が三大苦にもかかわらず、無謀にも現場に出て現在に至る。無農薬で植木屋を続けるためには、苦手な虫達のことを知るしかないと、、調べたり、観察するうちに虫のおもしろさのとりこになり、ついには「虫といっしょに庭づくり」を書くまでに。そしてますます庭仕事の愉しさにはまっている。 曳地義治(ひきち・よしはる) 1956年、東京都立川市生まれ。子どもの頃は暇さえあれば、広告の裏に鉛筆で絵を描いていた。昔からデザインの仕事に興味をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 曳地 トシ 1958年、神奈川県真鶴町生まれ 曳地 義治 1956年、東京都立川市生まれ。昔からデザイン関係の仕事に関心をもっていたが、木工業、ログビルダーなどを経て、植木職人となる。日本生態系保護協会・ビオトープ施工管理士2級。土木施工管理士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806713651?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4806713651

グラミン銀行を知っていますか

出版社からのコメント バングラデシュにある「グラミン銀行」は、貧しい女性たちに無担保で融資し、彼女たちの自立を支援しています。その30年にわたる活動が評価され、「グラミン銀行」とその創設者のムハマド・ユヌス博士は、2006年にノーベル平和賞を受賞しました。本書は、この銀行の活動と融資を受けた女性たちの自立に向けた奮闘を描いています。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、マイクロクレジットとかかわることで、生活の質を高めようと、懸命に生き、挑戦する女性たちの姿を、具体的に伝えようというものです。とくに、グラミン銀行の女性を中心としています。 内容(「MARC」データベースより) バングラデシュのグラミン銀行から生まれた、貧しい人びとを対象とする無担保の融資「マイクロクレジット」。マイクロクレジットとかかわることで、生活の質を高めようと、懸命に生き、挑戦する女性たちの姿を活き活きと描く。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 坪井 ひろみ 青山学院大学卒業。山口県立大学大学院国際文化学研究科(修士課程)修了。山口大学大学院東アジア研究科(博士課程)修了。秋田大学工学資源学部助教授。博士(学術)。1995年よりグラミン銀行に強い関心を抱き、97年からは毎年のようにバングラデシュの農村を訪れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492443258?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4492443258

畑がついてるエコアパートをつくろう―地球を冷やすワザいっぱいの下町プロジェクト

出版社/著者からの内容紹介 東京足立区に2007年11月完成した畑つきエコアパート「花園荘」。 コミュニティガーデンを運営するNPOの代表と、自然住宅を得意とする建築家とが、エコとアパートビジネスの両立という難問に知恵を絞り合い、下町気質の工務店率いるプロ集団の技を得て作り上げてきました。自然が元々持っている力を最大限に引き出してヒトの五感を呼び覚ましていく設計は極めてシンプル。夏の日差しは庇とバルコニーが遮り、冬は、大きく取った南面の窓からたっぷり熱を取り入れ、さらに土間に蓄熱。ソーラーシステムそよ風が室内の空気を循環させて快適空間を創り出しています。各戸と共有スペースに雨タンクが設置され雨水利用の工夫も。 室内外の温度・湿度や、電気・ガスの使用量が一目でわかり、住まい手を省エネに導く注目のエコライフ情報システムEcoLIVESも各戸に装備されています。 畑には、自然の恵みを分かち合い時には小さな衝突も肥やしにして生まれてくるコミュニティの力への期待がこめられています。単なるエコの積み重ねではなく、環境に働きかけ人も育てる「広がりのあるエコ」を目指したプロジェクトの記録です。 内容(「BOOK」データベースより) 環境の専門家と自然住宅を得意とする建築家が下町の工務店とコラボ。2006年CANPANブログ大賞個人賞受賞ブログが本に。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 平田 裕之 1973年東京生まれ。足立グリーンプロジェクト代表。地球環境パートナーシッププラザ勤務。高千穂商科大学卒業。1995年カリフォルニア州ハンボルト大学留学中、野外教育NPO・LEAPに激流下りガイドスタッフとして所属。帰国後、巨樹と川と人のつながりを訪ねる日本縦断の旅をきっかけに、環境問題への関心を高め「足元から考える環境問題」をテーマに足立グリーンプロジェクトを立ち上げる。植物を活用したヒートアイランド対策や、野菜作りのプロセスを通じた環境学習を展開するなど、「遊びと学び」を融合させるプログラムを展開。現在は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に在学中。株式会社話し方研究所主任講師 山田 貴宏 1966年生まれ。千葉県出身。一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室代表。一級建築士。早稲田大学大学院建築学科都市環境工学専攻修了。学生時代、自然の未利用エネルギーの活用やヒートアイランド対策の研究を行う。ゼネコンにて都市のエネルギー施設のエンジニアリングや自然エネルギー施設の業務などに携わった後、1999年より一級建築士事務所長谷川敬アトリエに勤務。主に国産材を使った地産地消でかつ伝統的な木の家造りを行う。建物とそれを取り巻く自然まで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学の応用を目指す。NPO法人パーマカルチャーセンタージャパン理事。職人がつくる木の家・木の家ネット会員。協同組合東京の木で家を造る会賛助会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916110293?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4916110293

奇跡のエコ集落 ガビオタス

『人類が消えた世界』のアラン・ワイズマンが見つけた人類最後の理想郷! 1967年、南米コロンビア。政情不安定なこの国で、しかも誰もかえりみないような不毛な大平原の中に、若き活動家のパオロ・ルガーリは最初の居を定めた。「ここで人が暮らせるなら、どこででも暮らせる」 理想に燃え、または言葉巧みに連れてこられた学者、技術者、音楽家、農民たちは、資源に乏しい土地で知恵を絞り、次々と画期的な環境技術を編み出し、コミュニティを発展させていく。クリーンな水とエネルギー、水耕栽培の新鮮な野菜を手に入れ、学校や病院を建てた彼らは、のべ600万本にのぼる植樹で砂漠の中に森を生み出し、そこからまた新たな産業をも生み出している── エネルギーの自給自足と炭素の排出量ゼロをなしとげ、人々が平和に幸せに暮らしている奇跡の集落ガビオタス。知られざる、そして驚くべきその歴史と、そこから見出せる人類の希望を鮮烈にレポートした傑作ノンフィクション。 内容(「BOOK」データベースより) ベストセラー『人類が消えた世界』の著者が見つけた現代の理想郷!それは、世界を救う環境技術の数々を編み出し、不毛な平原を森に変えながら、新たな産業をも生み出している町。その知られざる歴史と大きな可能性を描いた傑作ノンフィクション。 著者について ジャーナリスト。1947年ミネソタ生まれ。《ハーパース》、《ニューヨーク・タイムズ・マガジン》、《ディスカバー》など数多くの新聞、雑誌に寄稿している。アリゾナ大学で国際ジャーナリズム学を教えるほか、ホームランズ・プロダクションでドキュメンタリー番組制作を手がけている。代表作『人類が消えた世界』(早川書房刊)は、タイム誌の2007年ベストノンフィクションに選ばれたほか、Amazon.comやiTunesオーディオブックの年間ベスト (ノンフィクション部門)でも第一位となっている。日本でもベストセラーとなり、多くのメディアに取り上げられた。 1998年に刊行された本書『奇跡のエコ集落 ガビオタス』(Gaviotas)は、ガビオタスの歴史を初めて世に紹介する書であると同時に、的確で美しい記述に定評があり、2008年には刊行10周年を記念したあとがきを付した新版が刊行されている(本書にも収録)。 現在は、彫刻家の妻とともにマサチューセッツに住んでいる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ワイズマン,アラン ジャーナリスト。1947年ミネソタ生まれ。「ハーパース」、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」、「ディスカバー」など数多くの新聞、雑誌に寄稿している。アリゾナ大学で国際ジャーナリズム学を教えるほか、ホームランズ・プロダクションでドキュメンタリー番組制作を手がけている。代表作『人類が消えた世界』(早川書房刊)は、タイム誌の2007年ベストノンフィクションに選ばれたほか、Amazon.comやiTunesオーディオブックの年間ベスト (ノンフィクション部門)でも第一位となっている。日本でもベストセラーとなり、多くのメディアに取り上げられた。現在は、彫刻家の妻とともにマサチューセッツに住んでいる 高里 ひろ 1966年生まれ。上智大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/415208989X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=415208989X

くさいはうまい

内容(「BOOK」データベースより) 発酵の神秘とは、臭いにこそある。西にくさいものがあると聞けば千里の道をものともせずにひとっ飛び。東に鼻の曲がるような郷土食品があると聞けば千尋の谷底へ降る。世界中の“曲者”たちを食べ歩く“発酵仮面”の著者が綴る、におい立つエッセイ。行間から怪しい香りが漂ってきて、あなたをめくるめく世界へ誘いますぞ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小泉 武夫 1943年、福島県の造酒屋に生まれる。東京農業大学農学部醸造学科卒業。東京農業大学教授、農学博士。専攻は醸造学・発酵学・応用微生物学。食物・微生物関連で特許20件を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167679949?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4167679949

アース スタンダード・エディション

内容紹介 生命のパレード 約50億年前、巨大な小惑星が地球に衝突し、地球の地軸は太陽に対し23.5度傾いてしまう。この天文学的事故はまさに奇跡だった。地軸の傾きは季節、暑さ寒さという気候の変化を生み、壮大な景観の美を作り出した。それは生命にとって完ぺきな状況だ。生命は太陽からエネルギーを得る。そして多くの生物が生きるため途方もない長旅をするのもまた、太陽のせいだ。彼らと一緒に、我々も旅に出よう。北極から南極へ至る旅。我々が故郷と呼ぶ惑星を縦断する旅へ。 本編98分 カラー/MPEG-2 1枚組 片面2層 16:9LBビスタサイズ 音声 1.英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド 2.日本語ドルビーデジタル5.1chサラウンド 3.ミュージック&効果音 ドルビーデジタル5.1chサラウンド 字幕 1.日本語字幕 2.吹替用字幕 特典 劇場特報/応援館予告/劇場予告編/TV-SPOT集(子供編15秒、大人編15秒、30秒)/フランス版予告封入物 ロケーションマップ 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 英国BBCが5年の歳月を掛けて撮り溜めてきた貴重な映像で綴るネイチャードキュメンタリー。温暖化の影響を受けながらも、氷の大地でたくましく生きるホッキョクグマの姿や、桜が一斉に開花する様子など、地球を彩る生命たちの偽りなきドラマが展開する。 内容(「Oricon」データベースより) 大ヒット作「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」のスタッフが贈る、地球の大自然に迫るドキュメンタリー!制作5年、撮影日数延べ4500日、ロケ地200箇所以上というドキュメンタリー史上最大のスケールと臨場感で贈る世紀の映像プロジェクト。通常版。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00165SD98?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00165SD98

日本茶のすべてがわかる本

ポスト「やぶきた」の多彩な地域ブランド茶が出回るなか、日本茶への注目は国内に限らず、世界各地で日本食の広がりと共に高まっている。こうした中、日本茶のWEB検定が2009年から年3回(2月、6月、10月)始まる。本書は、この検定の公式テキストであると共に、食に関心を持つすべての方々に向けての日本茶入門である。お茶の淹れ方や飲み方から栽培、製茶、流通、生態、健康機能、歴史や文化まで、楽しいエピソードとともにお茶のあれこれを丸ごと伝える。育てるチャから飲むお茶まで、お茶の世界が広がる楽しい1冊。お茶専門家も必見。 目次 序章 お茶のプロフィール 茶はいつから飲まれている? 茶の正体とは? 茶にはどんな種類がある? 煎茶以外の主な日本茶は? 日本茶の専門家とは? 第1章 お茶の成分 お茶の味を決める成分は? お茶の苦味、渋味の素は? お茶の甘み、うま味の素は? お茶の色と香りの素は? 第2章 お茶のおいしい淹れ方 お茶をおいしく淹れるポイントは? お茶の正しい淹れ方は? お茶に合う水とは? お茶をもっとおいしくするコツは? 第3章 お茶ができるまで お茶はどのように作られる? 煎茶と玉露の製造工程は? 仕上げの工程のあらましは? 煎茶以外のお茶の作り方は? 発酵茶の作り方は? 第4章 チャの育て方 チャを育てやすい条件とは? チャの品種にはどんなものがある? チャはどのように育つ? 葉を摘み採る方法は? チャの樹を刈るのはなぜ? チャの樹に覆いをかけるのはなぜ? 肥料の役割は? チャにはどんな病気や害虫がある? 茶園を襲う気象災害とは? 第5章 お茶の生産・流通・消費 お茶の産地ごとの銘柄とは? 日本で一番お茶を生産している県は? お茶の流通の仕組みは? 日本で一番お茶を飲む地域は? お茶の輸出入の状況は? 世界でもっとも茶を飲む国はどこ? 第6章 お茶の健康効果 お茶が健康に良いのはなぜ? お茶特有の健康成分とは? お茶は生活習慣病を予防する? 他にもあるお茶の健康効果は? 第7章 お茶の歴史と文化 お茶の歴史年表 古代のお茶 中世のお茶1 中世のお茶2 中世のお茶3 近世のお茶 近代のお茶 現代のお茶 第8章 お茶の審査 お茶の審査とは? 外観審査の方法とは? 内質審査の方法とは? 科学的審査法とは? 第9章 お茶の話あれこれ 地方ならではのお茶 お茶にまつわる言葉 最も古いお茶の本とは お茶の新しい世界 全国のお茶関連施設 内容(「BOOK」データベースより) 本書は日本茶のすべてをやさしく解説した最新テキストです。日本人なら知っておきたい、お茶の種類やおいしい淹れ方・飲み方から、チャの栽培、製茶、流通・消費、品質審査、健康効果、歴史・文化まで、日本茶に関する基本情報を網羅しています。日本茶に関心を持ちはじめた初心者から、茶業関係者や日本茶インストラクター・アドバイザーなどの上級者まで、国際的な評価が高まる日本茶のすばらしさを再認識させてくれます。日本茶検定(茶検)の公式テキストにもなっています。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/454008187X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=454008187X

日本人の身体能力を高める「和の所作」

能の動きに基づく「姿勢」「動き」「呼吸」で深層筋を活性化すれば、体も心もコントロールができる! 大人も子供も簡単に行える「和の所作(身のこなし)」をイラストでくわしく紹介する一冊。本書に登場するエクササイズは、子供の運動能力の向上に役立つものばかりです。また、それらは子供だけでなく、大人が行っても、ゴルフやテニス、ランニングなどのスキルアップにじゅうぶんに応用できます。親子で本書をお読みになって、みんなが笑顔でいられるご家庭が一つでもふえることを願っています。 内容(「BOOK」データベースより) 八十歳、九十歳にもなる能楽師が、呼吸の自由もままならない能面をかぶり、とてつもなく重い装束を身につけて舞台に立って、能を舞いながら腹の底に響き渡るような力強い声で謡えるのはなぜか―その秘密は深層筋によって生み出される「姿勢」「動き」「呼吸」にあった。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 安田 登 1956年生まれ。能楽師(下掛宝生流ワキ方)にして、米国生まれのボディワーク「ロルフィング」の日本で数少ない公認ロルファー。丹田呼吸や「身」理論などの東洋の身体技法をも意識したセッションにより、なめらかで機能的な動きを導き出し、スポーツ選手や俳優などの身体調整を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837670733?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4837670733

カーボンリスク―CO2・地球温暖化で世界のビジネス・ルールが変わる

商品の説明 カーボンリスク CO2などの温暖化ガスが引き起こす地球温暖化のリスク、つまり「カーボンリスク」がビジネス界をいかに変えつつあるかを追跡する。 暴風雨災害の増加、氷河の減少など温暖化の影響と思われる事象は既に見え始めている。研究者の間では、温暖化の結果として起きた現象が大気中のCO2濃度を上昇させ、さらに影響が大きくなる悪循環が起き、予想よりも速いペースで悪影響が生じると懸念する声が出ている。 米企業の姿勢にも変化 製造業に比べ、環境問題による経営への影響が少ないと見られがちな金融業界でも、様々な変化が起きている。保険業界では、毎年発生する自然災害による莫大な経済的損失が大きな負担になり始めた。機関投資家の間では、企業が温暖化問題に配慮しているか否かを投資の判断基準とする傾向が出ている。とかく、環境対策に後ろ向きと思われがちな米国でも、電力会社幹部が炭素税導入を主張したり、これまで温暖化問題に消極的とみられていたゼネラル・エレクトリック(GE)が環境配慮型ビジネスの推進を表明したりという動きが見え始めている。こうした米国企業の変化の背景にあるのは、いずれCO2排出規制が導入されると見越していることや、エネルギー使用効率向上の取り組みが進む欧州や日本の企業に後れを取るとの危機感を抱いていることなどだという。 加えて市民や市民団体の行動も、企業の背中を押している。例えば、環境保護団体のレインフォレスト行動ネットワーク(RAN)は熱帯雨林の破壊や地球温暖化につながる事業に投資する金融機関への抗議行動を実施。これを受けて米大手金融機関が相次いで、環境破壊につながる投資を行わないとする環境方針を策定する結果となった。 カーボンリスクの高まりは、それを裏側から見ればビジネスチャンスの到来でもある。日本企業も世界でビジネス・ルールが急速に変わりつつあることを認識し、「炭素制約社会」での勝ち残り戦略構築を急ぐべきだと説いている。 (日経エコロジー 2006/11/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.) 内容(「BOOK」データベースより) 気候変動が引き起こす災厄はすでに始まっている。地球環境を経営戦略に入れない企業は淘汰される時代に。世界の機関投資家が重視するCSRとしての温暖化対策。ビジネスが「CO2本位制」に変わる。 内容(「MARC」データベースより) 気候変動が引き起こす災厄はすでに始まっている。地球環境を経営戦略に入れない企業は淘汰される時代になった。世界の機関投資家が重視する、CSRとしての温暖化対策を提示する。 出版社からのコメント 気候変動が引き起こす災厄は既に始まっている。地球環境を経営戦略に入れない企業は淘汰される時代に!世界の機関投資家が重視するCSRとしての温暖化対策。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 末吉 竹二郎 1945年、鹿児島市生まれ。1967年、東京大学経済学部卒、三菱銀行入行。94年、ニューヨーク支店長。取締役。96年、東京三菱銀行信託会社 (ニューヨーク)頭取。98年、日興アセットマネジメント副社長。02年、同退社。00年、日興アセットが開発した「エコファンド」を世界に紹介したことを契機に国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)の運営委員、03年には同・特別顧問に就任。04年、川崎市国際環境施策参与。06年、鹿児島市環境アドヴァイザー。03年10月、UNEPFI国際会議を東京へ招致。UNEPFIに関わるほか、環境問題や企業の社会的責任(CSR/SRI)の啓蒙に努めている 井田 徹治 1959年、東京都生まれ。1983年、東京大学文学部卒、共同通信社に入社。つくば通信部などを経て1991年、本社科学部記者となり現在に至る。 2001年から2004年まで、ワシントン支局特派員(科学担当)。環境と開発の問題を長く取材、気候変動に関する政府間パネル総会、気候変動枠組み条約締約国会議、ワシントン条約締約国会議、環境・開発サミット(ヨハネスブルグ)、国際捕鯨委員会総会など多くの国際会議も取材している。所属学会=環境化学会、環境ホルモン学会、Society for Conservation Biology(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4590012030?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4590012030

畑と野菜のしくみ

一般の家庭菜園書ではあまり紹介されていない、野菜のプロフィール、野菜づくりの基礎知識、土や畑のこと、病害虫のことなど、本来は野菜づくりに欠かせない情報を、設問形式で展開。問題を解きながら読み進めると、自然と家庭菜園の知識が身につく画期的な本。2009年3月に開催される第一回家庭菜園検定の公式テキストでありながら、検定受験者でなくても家庭菜園の知識がぐっと深まる内容となっている。 家庭菜園検定委員会(カテイサイエンケンテイイインカイ) テレビや雑誌で活躍の「ミスター家庭菜園」こと、藤田智先生(恵泉女学園大学)を中心に、加藤哲郎先生(金沢学院短期大学)他で構成。2009年春より開始される「家庭菜園検定」(主催:家の光協会)の問題作成を担当する。