365日なっとう納豆ナットウの本

『365日たまごかけごはんの本』に次ぐ「365日シリーズ」第2弾! 『365日なっとう納豆ナットウの本』。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=350#more-350

あの人の食器棚

人のおうちの台所って、どうしてこんなに楽しいのだろう。 その人の暮らしぶりがいちばん見えてくる場所、食器棚。人気スタイリストが、日ごろから気になっていた19のおうちやオフィスを訪ねて、台所へ直行! きちんと、おおらか、渋いのピカピカなの……それぞれの生活があらわれる食器を並べ、料理もさせてもらいました。もちろん全品レシピ付。いつもの食器がかわいく見える、うつわ使いの教科書決定版! 著者 伊藤まさこ/著 イトウ・マサコ 1970 年、神奈川県横浜市生まれ。文化服装学院でデザインと服作りを学ぶ。料理や雑貨、テーブルまわりのスタイリストとして、数々の女性誌や料理本で活躍。なにげない日常に「かわいらしさ」を見つけ出すセンスと、地に足の着いた丁寧な暮らしぶりが人気を集める。近著に『フランスのおいしい休日』『東京てくてくすたこら散歩』『まいにち、まいにち、』『京都てくてくはんなり散歩』など。

ルヴァンの天然酵母パン

内容(「BOOK」データベースより) 自家発酵の自然発酵種と国産麦を用い、穀物本来の味を最大限に生かしたパンの紹介と、その作り方・食べ方。 内容(「MARC」データベースより) 国産小麦と自然な酵母、自然な塩を使った、安全で健康に良いルヴァンのパンの製法を公開。酵母作りからはじめ、家庭でできる手ごね天然酵母パン、本格派のためのルヴァンのパン、クロワッサンや砂糖を使わないお菓子まで紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 甲田 幹夫 国産小麦自然発酵種パン店「ルヴァン」、カフェ「ル・シァレ」オーナー。1949年、長野県生まれ。教師など数々の職に就いたのち、フランス人より自然発酵種を用いたヨーロッパの伝統的なパン製法を学ぶ。1984年に東京・調布で開業し、1989年には直営小売店舗を東京・富ヶ谷に開店。自家発酵の自然発酵種と国産麦を用い、穀物本来の味を最大限に生かしたパンを日々焼いている。1992年にはカフ「ル・シァレ」(東京・富ヶ谷)も開店。ルヴァンのパンは、直営店舗、ル・シァレのほか、ナチュラルハウス、オーサワジャパンなどでも販売している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

MERRY (ハードカバー)

2008年8月8日、北京オリンピック開会式のクライマックスでは、MERRY PROJECTが提供した、 1100枚の世界中の子どもたちのMERRYな笑顔がプリントされた傘が、 スタジアムに出現した大きな地球の周りで、一斉に花開きました。そして、北京オリンピックの開催に合わせ、世界に笑顔の花を咲かせよう、というコンセプトのもと始まった六本木ヒルズでのイベント「Merry Garden!」、 岐阜県郡上市に誕生し、発展し続ける「MERRYの森」、 背景に六本木ヒルズや東京タワーがそびえたつ屋上農園「MERRY GARDEN」で、世界23種の稲や野菜がひと夏を通して育っていく様子など、それぞれのイベントがひとつに繋がっていくエピソードを、ビジュアルとテキストで収録しています。表紙には、MERRYの森が大きく育つように願って、岐阜県郡上産の間伐材を使用しました。 地球、環境、そして未来のことを考えたMERRYなECO BOOK。 「笑顔は世界共通のコミュニケーション」を合言葉に、1999年から活動を開始してきたMERRY PROJECTも、来年で10年目を迎えます。 これまで以上に発展した2008年の活動を中心に、未来へと続くメッセージを1冊にまとめました。巻末には、プロジェクトデータや、プロジェクトヒストリーなど、コンテンツがたくさん! 本の画像 [nggallery id=2] 著者について MERRY PROJECT merryproject.com MERRY PROJECTは人々の笑顔とメッセージを通して世界に「MERRY(楽しいこと、幸せなとき、将来の夢など)」の輪を広げていくアートプロジェクトです。「あなたにとってMerryとは何ですか?」というシンプルで正解のない質問を世界中の人々に投げかけ、その笑顔とメッセージを集め続けています。8年間で世界23カ国を回って集めた約2万人の笑顔とメッセージのコレクションを、ポスター展示、映像インスタレーション、ビジュアルブックやフリーペーパーの出版など様々な形でアート活動に展開し、世界各地で笑顔を広げてきました。'05年万博では愛・地球広場のメインコンテンツにフィーチャーされ大好評を博しています。また負の遺産のある街にこそ笑顔が必要と考え、9.11のテロから一年後のニューヨークで笑顔とメッセージを集め、東京・六本木で映像インスタレーションとして発表、両都市の若者同士のライブ・コンベンションを開催したり、阪神淡路大震災後の神戸の街中に笑顔のポスターを貼り巡らせて復興中の街を明るくしたりしました。更に世界各地で撮影と合わせてMERRYな街づくりの為のゴミ拾い等の地域に根ざした活動を多岐にわたり展開しています。

Viva!薪ストーブクッキング

内容紹介 薪ストーブ料理研究家・ポールキャスナー(ファイヤーサイド社長)の薪ストーブライフ30年に学んだ薪ストーブ料理の数々を一冊の本にまとめました。簡単なものからプロ級のレシピまで約50アイテムを紹介しています。豊かな薪ストーブライフへのより良い誘いと、薪ストーブクッキングを楽しむための情報を満載した、日本初の薪ストーブ料理本です。 薪ストーブユーザーの方はもちろん、薪ストーブにご興味のある方ならばだれでも楽しめる充実した内容です。 著者について アメリカ合衆国ボストン生まれ。ロードアイーランド美大卒。1976年の夏に初来日して尺八「琴古流」を学ぶ。’78年長野県下伊那の山奥に移住して、背負子と手のこぎりによる薪作りなど、薪ストーブを中心とした自給自足生活を始める。横山勝也氏の尺八「竹心会」入門。’87年ファイヤーサイド株式会社を設立。アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)暖炉ストーブ技師資格取得/アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)ガス暖炉技師資格取得/アメリカ暖炉ストーブ協会(HPBA)近代住宅煙突排気技師資格取得/’90年に日本暖炉ストーブ協会の設立に関与し2004年から日本暖炉ストーブ協会理事長を歴任。現在日本各地で薪ストーブの講演講師活動および薪ストーブクッキングの指導を行う。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903994015?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4903994015

サステイナブルなものづくり

ものづくりに関わっている、もしくは関わろうとしている方々はきっと為になるビジネス書。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=357#more-357

田舎の探し方

書籍名:田舎の探し方 全国153自治体の「田舎暮らし体験」プログラム226。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=301#more-301

アース スタンダード・エディション

内容紹介 生命のパレード 約50億年前、巨大な小惑星が地球に衝突し、地球の地軸は太陽に対し23.5度傾いてしまう。この天文学的事故はまさに奇跡だった。地軸の傾きは季節、暑さ寒さという気候の変化を生み、壮大な景観の美を作り出した。それは生命にとって完ぺきな状況だ。生命は太陽からエネルギーを得る。そして多くの生物が生きるため途方もない長旅をするのもまた、太陽のせいだ。彼らと一緒に、我々も旅に出よう。北極から南極へ至る旅。我々が故郷と呼ぶ惑星を縦断する旅へ。 本編98分 カラー/MPEG-2 1枚組 片面2層 16:9LBビスタサイズ 音声 1.英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド 2.日本語ドルビーデジタル5.1chサラウンド 3.ミュージック&効果音 ドルビーデジタル5.1chサラウンド 字幕 1.日本語字幕 2.吹替用字幕 特典 劇場特報/応援館予告/劇場予告編/TV-SPOT集(子供編15秒、大人編15秒、30秒)/フランス版予告封入物 ロケーションマップ 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 英国BBCが5年の歳月を掛けて撮り溜めてきた貴重な映像で綴るネイチャードキュメンタリー。温暖化の影響を受けながらも、氷の大地でたくましく生きるホッキョクグマの姿や、桜が一斉に開花する様子など、地球を彩る生命たちの偽りなきドラマが展開する。 内容(「Oricon」データベースより) 大ヒット作「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」のスタッフが贈る、地球の大自然に迫るドキュメンタリー!制作5年、撮影日数延べ4500日、ロケ地200箇所以上というドキュメンタリー史上最大のスケールと臨場感で贈る世紀の映像プロジェクト。通常版。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00165SD98?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00165SD98

小さなビオトープガーデン

出版社/著者からの内容紹介 ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、水辺のビオトープガーデン、ベランダや屋上のビオトープガーデン、ロックガーデン風、和風、キッチンガーデン風、イングリッシュガーデン風、日陰の庭など、ガーデンスタイル別、場所別に、やさしく解説する。また、チョウ、トンボ、小鳥、コウロギやキリギリスなどの鳴く虫、カブトムシなどの甲虫、アブやハチなどの生き物を呼ぶ方法を、花で呼ぶ、果実で呼ぶ、水場で呼ぶなど、方法別に詳しく解説。さらに、蚊やアブラムシなどのいやな虫を寄せ付けない方法、犬や猫が寄り付かないようにする方法など、自然の生物を利用した、地球にやさしい庭づくりを提案。ビオトープガーデンを美しく保つための管理のコツや方法も、わかりやすく解説した。実際の庭づくりの参考になるだけでなく、今ある庭に少し手を加えるだけで、多くの生き物が集まる、自然を取り入れたやさしい庭に改良することもできる。 内容(「BOOK」データベースより) チョウやトンボが舞い、カエルやコオロギが歌う、自然にやさしい庭…それが、人と自然の共存の庭、ビオトープガーデンです。ベランダに少しの緑と小さな水飲み場をつくる、水草を浮かべた睡蓮鉢を置く。そんな、ちょっとした気づかいで、あなたの窓辺は「生命のゆりかご」に変わるはず。この本では、あなたの庭やベランダをすてきなビオトープガーデンに変える、手軽な方法を紹介します。 内容(「MARC」データベースより) ビオトープの精神を取り入れた庭づくりの提案と実際のつくり方を、ガーデンスタイル別にやさしく解説。あなたの庭やベランダやテラスが、ちょっとした気配りを加えるだけで自然にやさしいビオトープガーデンに変わります。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 泉 健司 1954年、愛知県豊橋市に生まれる。東京農業大学農学科副手を務めた後、植生・フロラ調査の仕事に従事。1996年、ビオトープガーデンを提唱、テレビをはじめ、さまざまなメディアで紹介されている。テクノ・ホルティー園芸専門学校や東京バイオテクノロジー専門学校などの講師を務め、各種公演も行う。自然造形作家の顔ももつ。農学修士。マミフラワーデザインスクール講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/407247522X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=407247522X

動物たちの自然健康法

昔から、動物は病気になったら自分でなおすという話は知られており、ヘビやクマなどから教わった植物を薬にしたという伝説が世界各地にある。病気のチンパンジーがある植物を食べて病気がなおったというニュースが世界に流れたのは、1989年のこと。そのころから、科学者による本格的な探求が始まり、「動物薬学」あるいは「動物の自己治療」とよばれる分野が誕生した。本書は、この分野についての世界で初めての書籍。胃腸障害、怪我、虫下しからストレス、感染症、老化・死まで、動物が自然の恵みをじつにうまく使いながら健康管理する方法を描き、文明食生活にどっぷりとひたる人間にも警鐘をならす。 内容(「MARC」データベースより) 野生動物は自然の偉大な治癒力を知っていた。チンパンジーが食べていた葉に薬効を発見、ゾウが岩をかじるわけ、アザラシの「ひなたぼっこ」の意外な効果、酔っぱらうヒヒ…。動物の「自己治療」をめぐる本。 From Publishers Weekly A timely treatise for a health-obsessed culture, this book takes the idea of "natural remedies" quite literally. Engel, a lecturer in environmental sciences at the U.K. Open University, has compiled a wealth of fascinating laboratory studies and field observations on how animals treat and prevent diseases. Eschewing pseudomystical assertions about the innate wisdom of beasts, the author bases her assertions on scientific premises. For millennia, humans have observed animals in the wild eating plants and minerals and applying naturally occurring topical antitoxins from the same sources to combat infectious wounds, parasites and internal disorders. Herds of elephants risk injury and death in a perilous journey to hidden salt caves where they supplement their sodium deficient diets. Monkeys rub poisonous millipedes on their fur to repel biting, disease-carrying insects. Birds line their nests with parasite-resistant herbs. Engel details a world where nature is the pharmacy and every animal is its own practitioner. The reader also learns about the inbred weaknesses unintentionally visited upon domesticated animals through centuries of faulty genetic tampering by humans. Engel notes that the implications of all this for human health are sadly familiar: our biggest killers today (cancer, heart disease) result from unhealthy eating. Animals in the wild stay remarkably fit because they stick to a diet for which they were adapted, while human beings are ill-equipped to handle our current predilection for dairy, grains and processed foods. Occasionally, Engel lapses into apocalyptic rhetoric about the ravages of technology, which gets in the way of her otherwise clear-sighted and crisp narrative. Nevertheless, this is an engaging book that will enlighten those interested in health, biology, environment and animal behavior. Photos. Copyright 2001 Cahners Business Information, Inc. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 Book Description This is the first book on a fascinating new field in biology -- zoopharmacognosy, or animal self-medication -- and its lessons for humans. When Rachel Carson published SILENT SPRING, few people knew the meaning of the word "ecology." Even fewer people today probably know the meaning of "zoopharmacognosy." But that is about to change. In WILD HEALTH, Cindy Engel explores the extraordinary range of ways animals keep themselves healthy, carefully separating scientifically verifiable fact from folklore, hard data from daydreams. As with holistic medicine for humans, there turns out to be more fact in folklore than was previously thought. How do animals keep themselves healthy? They eat plants that have medicinal properties. They select the right foods for a nutritionally balanced diet, often doing a better job of it than humans do. Animals even seek out psychoactive substances -- they get drunk on fermented fruit, hallucinate on mushrooms, become euphoric with opium poppies. They also manipulate their own reproduction with plant chemistry, using some plants as aphrodisiacs and others to enhance fertility. WILD HEALTH includes scores of remarkable examples of the ways animals medicate themselves. - Desert tortoises will travel miles to mine and eat the calcium needed to keep their shells strong. - Monkeys, bears, coatis, and other animals rub citrus oils and pungent resins into their coats as insecticides and antiseptics against insect bites. - Chimpanzees swallow hairy leaves folded in a certain way to purge their digestive tracts of parasites. - Birds line their nests with plants that protect their chicks from blood-draining mites and lice. In other words, animals try to keep themselves healthy in many of the same ways humans do; in fact, much of early human medicine, including many practices being revived today as "alternative medicine," arose through observations of animals. And, as WILD HEALTH, animals still have a lot to teach us. We could use a little more wild health ourselves. --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。 About the Author Cindy Engel earned a PhD in animal behaviour from the University of East Anglia. Her fieldwork has followed the habits of rabbits in England and the movements of jaguars in the jungles of southern Mexico. She is an assistant lecturer in the Faculty of Environmental Science at the Open University, and is currently also a consultant in animal behaviour for various commercial organic farms. A freelance radio and television science advisor, she has recently worked on a wildlife series for the National Geographic Channel, and a BBC radio series on the natural history of medicine. Cindy is also a practitioner of holistic medicine, and lives on a smallholding in rural Suffolk with her two children. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) エンジェル,シンディ イースト・アングリア大学で動物行動の研究によってPh.D.取得。イギリスで野生ウサギの習性を、南メキシコのジャングルに住むジャガーの行動を調査研究する。現在、オープン大学環境科学部門で助講師をつとめる一方で、いくつもの有機農場のために動物行動のコンサルタントをしている。また、ラジオやテレビなどの科学番組の制作にフリーランスで協力し、「ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル」の野生動物シリーズやBBCラジオの「医学の博物誌」シリーズに携わる。「ホリスティック・メディシン」の医師。指圧師。二人のこどもともに、サフォーク州の田舎で農業を営む 羽田 節子 東京農工大学卒業。昆虫生理学専攻。生物学関係の翻訳執筆にたずさわる。著書に『キャプテン・クックの動物たち』(科学読物賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4314009497?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4314009497

奇跡のエコ集落 ガビオタス

『人類が消えた世界』のアラン・ワイズマンが見つけた人類最後の理想郷! 1967年、南米コロンビア。政情不安定なこの国で、しかも誰もかえりみないような不毛な大平原の中に、若き活動家のパオロ・ルガーリは最初の居を定めた。「ここで人が暮らせるなら、どこででも暮らせる」 理想に燃え、または言葉巧みに連れてこられた学者、技術者、音楽家、農民たちは、資源に乏しい土地で知恵を絞り、次々と画期的な環境技術を編み出し、コミュニティを発展させていく。クリーンな水とエネルギー、水耕栽培の新鮮な野菜を手に入れ、学校や病院を建てた彼らは、のべ600万本にのぼる植樹で砂漠の中に森を生み出し、そこからまた新たな産業をも生み出している── エネルギーの自給自足と炭素の排出量ゼロをなしとげ、人々が平和に幸せに暮らしている奇跡の集落ガビオタス。知られざる、そして驚くべきその歴史と、そこから見出せる人類の希望を鮮烈にレポートした傑作ノンフィクション。 内容(「BOOK」データベースより) ベストセラー『人類が消えた世界』の著者が見つけた現代の理想郷!それは、世界を救う環境技術の数々を編み出し、不毛な平原を森に変えながら、新たな産業をも生み出している町。その知られざる歴史と大きな可能性を描いた傑作ノンフィクション。 著者について ジャーナリスト。1947年ミネソタ生まれ。《ハーパース》、《ニューヨーク・タイムズ・マガジン》、《ディスカバー》など数多くの新聞、雑誌に寄稿している。アリゾナ大学で国際ジャーナリズム学を教えるほか、ホームランズ・プロダクションでドキュメンタリー番組制作を手がけている。代表作『人類が消えた世界』(早川書房刊)は、タイム誌の2007年ベストノンフィクションに選ばれたほか、Amazon.comやiTunesオーディオブックの年間ベスト (ノンフィクション部門)でも第一位となっている。日本でもベストセラーとなり、多くのメディアに取り上げられた。 1998年に刊行された本書『奇跡のエコ集落 ガビオタス』(Gaviotas)は、ガビオタスの歴史を初めて世に紹介する書であると同時に、的確で美しい記述に定評があり、2008年には刊行10周年を記念したあとがきを付した新版が刊行されている(本書にも収録)。 現在は、彫刻家の妻とともにマサチューセッツに住んでいる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ワイズマン,アラン ジャーナリスト。1947年ミネソタ生まれ。「ハーパース」、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」、「ディスカバー」など数多くの新聞、雑誌に寄稿している。アリゾナ大学で国際ジャーナリズム学を教えるほか、ホームランズ・プロダクションでドキュメンタリー番組制作を手がけている。代表作『人類が消えた世界』(早川書房刊)は、タイム誌の2007年ベストノンフィクションに選ばれたほか、Amazon.comやiTunesオーディオブックの年間ベスト (ノンフィクション部門)でも第一位となっている。日本でもベストセラーとなり、多くのメディアに取り上げられた。現在は、彫刻家の妻とともにマサチューセッツに住んでいる 高里 ひろ 1966年生まれ。上智大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/415208989X?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=415208989X

地球の食卓―世界24か国の家族のごはん

世界24か国の家族のごはん 家族と1週間分の食品のポートレイト、食事風景を中心とした一家のルポルタージュ、1週間分の食品リスト、各家庭のご自慢のレシピ、食の問題を提起する6つのエッセイを収録。家族の暮らしから現代の「食」の世界地図を描く、壮大なプロジェクト。  「食べること」は、私たちの生命を支える最も基本的な行為です。人類の歴史が始まった瞬間から私たちは、日々「食べること」を繰り返してきました。この、地球上最も根源的で最も古い歴史をもつ「食べる」という行為の「現在(いま)」を、ふたつの側面――「ファミリー」と「グローバリズム」――からレポートしたのが本書です。  食べ物は常に一家の中心にあって、家族を結びつけてきました。しかし、いまや母親の手料理はスーパーマーケットの総菜や巷にあふれるファストフードにとって代わられ、それにともなって家庭生活そのものも大きく変わろうとしています。一方、こうした食の流通システムに乗り遅れた国々には、いまだに飢えに苦しむ人々が大勢います。統計によると、現在地球上で何億もの人々が食料不足にあえいでいる一方で、それと同じ数の人々が、太りすぎだったり病的な肥満症にかかっています。この驚くべき「格差」を、どう考えたらよいのでしょうか。  ピーター・メンツェルとフェイス・ダルージオは、かつてパプアの密林の奥地に住む原住民を訪ねた際、日々の食料に事欠き栄養不良を起こしている彼らが、インスタントラーメンを生のままかじっている姿にショックを受け、このプロジェクトをスタートさせたといいます。ひとつの鍋の粥を分け合うスーダンの難民キャンプ、内戦の傷跡を残すサラエボ、雨季のわずかな水に頼るチャド、氷上の狩で生活を支えるグリーンランド、不安定な政権に揺れるキューバ、「腹八分目」で長寿を誇る日本、ファストフードの溢れるアメリカなど…。それぞれの国の「家族のごはん」という身近な話題から世界の今を見据える、貴重な一冊です。 ■ベストセラー「地球家族シリーズ」第3弾  本書は、ペストセラー『地球家族(原題「Material World」)』(TOTO出版刊)シリーズ第3弾となります。いま地球上でもっとも重要なテーマである「食」。一家の1週間分の食料や生活風景などを写した写真によって、家族の食卓が人々をどう結びつけているのか、国ごとの格差が食生活にどのようなかたちで現れているのか、食の流通システムが現代社会にどのような問題を投げ掛けているかなど、私たちの身近な生活から地球全体の食の「現在」を俯瞰した意欲作です。  昨年アメリカで発売された原作『HUNGRY PLANET(ハングリー・プラネット)』は、世界各地で大きな反響を呼び、増刷を重ねるとともに、Gourmand(グルマン)・ワールド・クックブック・アワードの「2006年度クックブック・オブ・ザ・イヤー」の受賞も決定いたしました。本書はこの本の完全翻訳版になります。 本書の内容 24か国、30家族、1週間分、600食。家族と食材のポートレートと暮らしのレポート ブラウンさん一家(オーストラリア先住民系) モリーさん一家(オーストラリア) ナムガイさん一家(ブータン) デュドさん一家(ボスニア・ヘルツェゴビナ) アブバカルさん一家(チャドのスーダン難民キャンプ) ムスタファさん一家(チャド) ドンさん一家(中国・都市部) ツゥイさん一家(中国・農村部) コスタさん一家(キューバ) エイメさん一家(エクアドル) アフマドさん一家(エジプト) ルモワンヌさん一家(フランス) メランダーさん一家(ドイツ) ベイントンさん一家(イギリス) マドセンさん一家(グリーンランド・イヌイット系) メンドーサさん一家(グアテマラ) パトカールさん一家(インド・ベジタリアン) マンツォさん一家(イタリア・シチリア) ウキタさん一家(日本・東京) マツダさん一家(日本・沖縄) アル・ハガンさん一家(クェート) マトモさん一家(マリ) カザレーゼさん一家(メキシコ) パトソーリさん一家(モンゴル) カバーニャさん一家(フィリピン) ソブツィンスキーさん一家(ポーランド) チェリクさん一家(トルコ) キャベンさん一家(アメリカ合衆国) リーバイスさん一家(アメリカ合衆国) フェルナンデスさん一家(アメリカ合衆国) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) メンツェル,ピーター 科学、環境の分野で国際的に活動している報道写真家。『ライフ』、『ナショナル・ジオグラフィック』、『スミソニアン』、『タイム』、『ステルン』、『GEO』、『ニューヨーク・タイムズ』など多数の雑誌に写真を提供しており、ワールド・プレス・フォト賞、ピクチャー・オブ・ザ・イヤー賞を複数回受賞。「地球家族(マテリアルワールド)」シリーズでは企画、監督、主要カメラマンを務めている ダルージオ,フェイス 「地球家族(マテリアルワールド)」シリーズの主要ライターを務めるジャーナリスト、編集者。1999年、『Man Eating Bugs:The Art and Science of Eating Insects』の監修執筆により、ジェームズ・バード財団ベストブック賞を受賞。テレビニュースの番組プロデューサー時代に、ラジオ・テレビニュース・ディレクターズ協会賞、テキサス・ヘッドライナー財団賞の受賞歴がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062699?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4887062699