おじいちゃんは水のにおいがした

内容(「BOOK」データベースより) 「里山」とよばれる空間をめぐる人と自然との共生の姿を追いつづけてきた写真家・今森光彦。その仕事は、本の形にとどまることなく、本書の映像版ともいえる「映像詩 里山命めぐる水辺」(NHKスペシャルにて放映)は、人々の深い感動をよびおこし、世界各国で数々のグランプリを受賞した。舞台となったのは、日本の琵琶湖西岸。なつかしいその風景のなかには、私たちの未来への、しずかな願いと提言がきざまれている…。小学中級から大人まで。 内容(「MARC」データベースより) 山々にかこまれた大きな湖、琵琶湖。そんな湖のほとりで、ひとりの猟師と出会いました。「里山」とよばれる空間をめぐる人と自然との共生の姿を追い続けてきた写真家による、私たちの未来への、しずかな願いと提言。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 今森 光彦 1954年、滋賀県大津市生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構え活動している。自然と人とのかかわりを「里山」という空間概念で追いつづける一方、学生のころから世界各国の訪問をかさね、熱帯雨林から砂漠まで、生物と人が生きるあらゆる自然を見聞し取材している。第20回木村伊兵衛写真賞、第48回毎日出版文化賞など数多くの賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpからの抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4030164005?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4030164005

森林セラピーガイドブック

森林セラピーと森林セラピー基地について、コンパクトにまとめられたわかりやすいガイドブック。全国に現在35箇所ある森林セラピー基地&森林セラピーロードのすべてを案内しています。特に関東・甲信越圏が14コースと充実しており、東京に住む方もアクセスできます。 森の力で本来の自分を取り戻そう。森の癒し効果が実証された35の森林セラピー基地&セラピーロード徹底ガイドです。 目次 巻頭特集 森の樹の話 北海道・東北 関東・甲信越 東海・北陸・近畿 中国・四国 九州・沖縄 森林セラピー関連施設ガイド 巻末特集 森林セラピーの効果(医学的検証)

畑と野菜のしくみ

一般の家庭菜園書ではあまり紹介されていない、野菜のプロフィール、野菜づくりの基礎知識、土や畑のこと、病害虫のことなど、本来は野菜づくりに欠かせない情報を、設問形式で展開。問題を解きながら読み進めると、自然と家庭菜園の知識が身につく画期的な本。2009年3月に開催される第一回家庭菜園検定の公式テキストでありながら、検定受験者でなくても家庭菜園の知識がぐっと深まる内容となっている。 家庭菜園検定委員会(カテイサイエンケンテイイインカイ) テレビや雑誌で活躍の「ミスター家庭菜園」こと、藤田智先生(恵泉女学園大学)を中心に、加藤哲郎先生(金沢学院短期大学)他で構成。2009年春より開始される「家庭菜園検定」(主催:家の光協会)の問題作成を担当する。

ミラクル・ジャーニー わが子を癒したモンゴル馬上の旅

究極の乗馬療法(ホースセラピー)の旅。自閉症の息子と馬の背に乗り、モンゴル横断の旅に出た一家。広大な草原や山々を越え、遊牧民とふれあい、シャーマンの神秘的な祈りに触れるうちに、症状は劇的な改善を見せる……。父親がつづった奇跡の旅の記録。サンダンス映画祭でも絶賛された感動のノンフィクション。 本書より一文:訳者あとがきより 3歳で自閉症だと診断された息子、ローワンとの生活は夫婦にとってまさに地獄のようだった。二人はありとあらゆる療法を試みるが、効果ははかばかしくなかった。そんなローワンが唯一穏やかになり、自分から言葉を発するのは、乗馬の達人である父親に馬に乗せてもらう時だった。そして、全世界からシャーマンがアメリカに集まった大会にローワンを連れて行った時にも、彼の症状は一時的に回復した。 馬とシャーマニズム。 このふたつを同時に体験できるところはないだろうか。そう考えるうちにたどり着いたのが、馬発症の地といわれており、伝統的なシャーマニズムが今も生きている地、モンゴルだった。 目次 七年目の子ども 地獄へ ホース・ボーイ 夢の時間 冒険のはじまり 山の神々、川の神々 モンゴルのお兄ちゃん 雨とともに西へ ぼちぼちと 父のあやまち ローワン、恐怖に打ち勝つ バン・ボーイ 風の馬を修復する 天馬の湖 モロンのモルモット シベリアへ 白いアイベックス さらに高く、さらに奥地へ 山の上のゴスト 家の中のタカ シャーマンとの面談 川辺の奇跡 四分五十二秒 書評 冒頭の約30枚の写真に感動します。子供への深い愛とモンゴルのシャーマンによる儀式の様子、ローワンが初めて馬に乗った時の歓喜の瞬間(本のジャケット写真です)、馬と仲良くなり顔の表情が変わっていくローワンの様子、大親友となったモンゴル人の子供トモーとの2ショット、モンゴルの大自然を謳歌する勇敢な妻、クリスティン。これらの写真を見てると、どこか心が優しくなれるような気がします。 ちなみに、筆者であり父親であるルパートは、乗馬療法やシャーマンのような伝統療法の絶対主義者ではなく、現代医学を補完する役目として代替医療を活用するべき、という考えを持っています。

フライブルクのまちづくり

「世界で最もエコな街」「21世紀型グリーンシティー」などとして賞賛されているドイツ・フライブルク市に住む著者が、さまざまな環境保護の取り組みを紹介している良書。なつかしい未来の街の姿が描かれています。 出版社/著者からの内容紹介 徹底した省エネと自然エネルギーの利用で、通常の住宅地に比べ、エネルギー消費を半減、二酸化炭素排出を7割削減。さらに画期的なマイカー抑制策で、自動車所有者が自転車所有者の10分の1という車のないまちを実現。環境先進国ドイツで最も野心的なサステイナブルコミュニティを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 内容(「BOOK」データベースより) 徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現。数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 内容(「MARC」データベースより) 徹底した省エネと自然エネルギーの利用でエネルギー消費とCO2排出を激減させ、画期的なマイカー抑制策で車のないまちを実現させたドイツの住宅地ヴォーバン。数々の輝かしい取組みを住民主導で成功に導いた軌跡に迫る。 著者について 1971年、飛騨高山生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。卒業後、ゼネコンの現場監督として首都圏の人工埋立地を担当し、環境破壊の惨状に疑問を感じ、環境首都で有名なドイツ・フライブルク市へ留学。ドイツの環境行政を独学。現在は主夫と兼業で、翻訳・通訳、環境視察のコーディネート、NPO エコロジーオンラインのフライブルク通信員、各種新聞や雑誌に寄稿。著書に『カーシェアリングが地球を救う』(洋泉社、2004)、訳書に『エコロジーだけが経済を救う』(洋泉社、2003)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村上 敦 1971年、飛騨高山生まれ。岐阜工業高等専門学校で土木工学を学ぶ。卒業後、ゼネコンの現場監督として首都圏の人工埋立地を担当し、環境破壊の惨状に疑問を感じ、環境首都で有名なドイツ・フライブルク市へ留学。ドイツの環境行政を独学。現在は主夫と兼業で、翻訳・通訳、環境視察のコーディネート、NPO エコロジーオンラインのフライブルク通信員、各種新聞や雑誌に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 抜粋 最近、日本から多くの方々が持続可能な都市計画やまちづくりの調査という名目でフライブルク市を訪れるようになってきた。以前は日本からフライブルク市への視察といえば、公費を使ってのゴミ問題一本やりだったから、自費で、あるいは苦心して獲得した研究費で、しかも目標が持続可能な社会を探るようになったことは大きな進歩ではないかと思う。なぜならフライブルク市は、なにもゴミ処理でドイツの環境首都になったのではなく、環境保護政策の全般が認められて、つまり新しい言葉を使うならば、「循環型で、持続可能な、将来性ある自治体」として、環境首都や数々の栄誉、名声を手に入れてきたのだから。 さて、そんなフライブルク市を訪れた視察者のお世話をしていると、夕食の席などで必ず現地在住の私に尋ねられることがある。「一口で言うと、どのようにすれば日本の自治体も持続可能になるとお思いですか?」、あるいは「何が持続可能な自治体に必要なポイントだと思いますか?」という難問である。この難問にまともに立ち向かうのであれば、一口で済む答えなど見つかるはずもない。したがって、酒の席だからという理由もあって、斜に構えこう答えるようにしている。「循環型で持続可能な自治体のための必要最低条件は、人口が減らず、増えないことです。つまり人口の年齢分布がほぼ一定でなければなりません。そして同時にその自治体で必要とする、あるいはそこで消費される資源、エネルギー、食料の量と同量が、その自治体で生産されていて、その資源は再生可能であることでしょう」当然そんな自治体が日本やドイツにあるはずがない。あまりにも私たちが生活している現実と今流行の「持続可能な開発」という目標には違いがあり、現代のいわゆるグローバル化している社会では、ある自治体が完結して自給自足を満たすことなど実現できる見通しすらない。したがって私は「持続可能な自治体、あるいは社会」とは何かを知らないことになる。もちろん本書でもそれを解き明かすことはできないし、本質的な意味で、石油文明に生きる我々一個人が持続可能な社会に向かってすぐにでも何かのアクションをとれるとは思わない。賢明な読者には、他の視点でこの本を手にとって欲しいと思う。  「持続可能な開発」という言葉の定義は、あらゆる場面や見方で異なり、いまだに定まった用語として定着していないと私は考えている。なんとなくよさそうだから、とにかく環境保護やまちづくり、気候温暖化対策の場面で使っておこうという域を出ていない言葉ではないか。したがって、本書では幼稚ではあるが、「魅力的」、あるいは「将来性ある」という言葉をキーワードに、まちづくりや社会基盤整備について探ってみる。魅力的なまちや将来性あるまちは、基本的な線では、循環型で持続可能なまちに向かっていると考えるからだ。 また本書は、私の経験や見識からまちづくりを述べる書ではなく、それに私にはたいした見識もない。ただ私の在住しているフライブルク市には、ヴォーバンと呼ばれる住宅地がある。最近、日本からフライブルク市を訪れた方のほとんどは、このヴォーバン住宅地に視察に行かれている。そこで私は、その住宅地で取り入れられている様々な「まちを魅力的にする手法」「将来性あるまちにするための決まりごと」を紹介しようと思う。本書を読まれた方が、こんなまちに住みたいというイメージを持ち、そしてその中の一部の人でも、自身の住むまちをそのイメージに向かって変えていこうと実際に動かれるのであれば、大変光栄である。 <注> 本書中では、往々にしてドイツと日本を対比した。ただし、人口と経済活動の一極集中の著しい日本の大都市と空洞化の激しい地方を、都市計画の場面において一口で日本と呼ぶことはできない。本書では、容積率が優に300%を超えるような、とりわけ小泉政権が「都市再生本部」で対象とした地区などを日本とはみなしていない。理由は、そのようなレベルの取り組みはドイツには存在しないからだ。人口20万人のフライブルク市で行われた都市計画、まちづくりは、日本の地方都市、あるいは都市周辺のベッドタウンとのみ対比可能であることを考慮していただければ幸いである。 フライブルク ドイツ南西部の最端に位置するフライブルク市は、フランスへ車で40分、スイスへ50分という国際的な小都市である。人口は21万人を少し上回る。さらに都市としての国際色を高めているのがフライブルク大学の存在だ。1457年創立という歴史ある大学には、11の学部が数えられ、市の人口の1割に当たる約 22,000人の学生を抱えている。学生総数の16%が外国人であることは、ヨーロッパでも有数の高等教育機関として存在していることを証明している。このまち最大の産業は、大学・研究産業である。 市の中心部には、中世の街並みが残され、ゴシック様式のすばらしい塔を伴った大聖堂が観光客を惹きつける。さらに市の背後にはシュヴァルツヴァルト、黒い森が控えている。黒い森散策の居心地の良い拠点としてのフライブルク市は、観光都市の顔も持ち合わせているのだ。目前に広がるライン川平野には、ブドウ畑が折り重なり、ワインの一大生産地となっている。この地域はドイツで最も日射量が多いため、ドイツワインでは珍しい高品質の赤ワインが産出される。 そんな都市に環境保護の兆しが見え始めたのは、学生運動、社会運動の時代、1968年からである。学生によるAPO(国会外・野党)運動は盛んになり、ベトナム戦争反対、権威との戦い、そして男女の同権や性の自由が叫ばれた。70年代に入るとこの動きは、一般的な反戦・反核運動へと、とりわけフライブルク市では原子力発電所への反対運動が盛んになる。こうして芽生えた原発反対運動は、各種の自然破壊の現状と重なり、環境保護運動へと共鳴してゆく。1972 年には、市街地中心部への車の乗り入れの禁止、自転車交通と路面電車の拡張が政策として取り入れられるようになったのも、まさにこの時代背景によるものと言えるだろう。 現在では、ソーラーエネルギー、公共交通・自転車交通政策、都市計画、緑の保護条例などをキーワードに、自他共に認める環境保護をリードする都市として、フライブルク市の名は世界的に知れ渡っている。 amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4761524197?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4761524197

コメ国富論

わが国で、農業の衰退が叫ばれるようになって久しい。とりわけ、主食であるコメをめぐる状況は深刻であり、需要の低迷から生産調整が続くなか、生産者の高齢化や後継者の不在という大きな危機に直面している。本書では固定観念を排し、新たな観点でコメを中心とした日本農業を照射したうえで、新たな時代の農業の素描を試みた。 本書からの一文 農地の利用促進という事で注目されたのが「リース」という方法だ。耕作放棄地を譲渡すると相手に所有権が発生する。たとえば、その相手が農業経営に行き詰まると土地が抵当にとられることになり、結局農地として活用されない状況に戻ってしまう。 そのようなことを避けるために、リースという方法が検討されることになった。2002年には、構造改革特区においては農業生産法人以外の企業もリース方式で農地を確保し、農業に参入できる道が開かれた。リースという方法をうまく取り入れているのが長崎県の諫早湾の干拓事業だ。 目次 日本再生の萃点、農業 日本農業の危機を認識せよ 日本農業壊滅の根はここにある 「農業開放」が日本の未来を開く 日本のコメを世界へ 農業の包容力

いのちの食べ方(DVD)

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=529#more-529

家族で楽しむ自給自足

親子で始める自給自足の第一歩からを、すてきなイラストで展開。カレーライス用の野菜を育て、川や海で食べ物を得る。そんな戸外活動を通して、少しずつ、食べたり着ることの大変さを知りたい。 目次 自給自足ってなんだろう 少しだけ自給自足 街で楽しむ自給自足 プランター菜園を始めよう 小さな畑の野菜作り 田舎で選ぶ自給自足 野菜を作ってみよう 夏野菜にトライ... 出版社/著者からの内容紹介 親子で始める自給自足の第一歩からを、すてきなイラストで展開。カレーライス用の野菜を育て、川や海で食べ物を得る。戸外で遊びながら、少しずつ、食べたり着ることのたいへんさを知りたい。 内容(「MARC」データベースより) 自給自足ってなんだろう。やってみたいこと、好きなこと、得意なことから始めよう。ベランダで楽しめるプランター菜園やお米作り、ニワトリやヤギを飼う、草木染め、太陽光発電など、色々な自給自足を紹介。 出版社からのコメント 自給自足するんだ!ってがんばるとたいへんだけれど、できることから少しずつ、遊び半分で始めてはいかがでしょう。戸外で身体を動かすのは気分がいいし、それでじゃがいもなんかが収穫できたら得した気分になれるかも。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 新田 穂高 1963年、横浜市生れ。信州大学卒業後、スポーツ専門誌の編集者を経てフリーライターとなる。1998年、茨城県内にある築150年のかやぶき民家に家族4人で移住 竹嶋 浩二 1956年生れ。武蔵野美術大学卒業。フリーイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4579209680?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4579209680

おかあさんのための自然療法

「自然療法」は、こころとからだの健康を取り戻し、「暮らし」を根本から見つめ直すきっかけにもなります。 (more...) [1] [1] http://ryokushodo.com/?p=347#more-347

料理教室森田の菜食ごはん

内容紹介 京都・町家の土間でひらかれている、玄米菜食の料理教室「料理教室森田」。 少人数制、完全予約制の料理教室で、その予約は常に満員という盛況ぶり。東京や北海道など遠方から通う生徒さんも多く、知る人ぞ知る、人気の料理教室です。 本書は、そんな料理教室がお届けする、肉や魚などの動物性たんぱくを使わない、玄米菜食の料理レシピ集。四季ごとにご紹介する、滋味溢れる野菜料理はたっぷり63品。四季折々の風景といきいきとした野菜の姿、美味しい料理が、美しい写真と文章で綴られています。 内容(「BOOK」データベースより) この本では、これまでの教室で、特に生徒さんたちに人気のある献立を集め、レシピをまとめた。 著者について 森田久美(Kumi Morita) 1972年生まれ。 京都の自宅の土間で、玄米菜食の料理教室「料理教室森田」を主宰。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 森田 久美 1972年生まれ。京都の自宅の土間で、玄米菜食の料理教室「料理教室森田」を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839929998?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4839929998

わが輩は発酵仮面である!

味噌、チーズ、酢、キムチ、醤油、納豆、漬け物、甘酒、魚醤。。知られざる「発酵微生物」のパワーがいま明らかに。60分でわかる小泉発酵学のエッセンス。読めば、今日の食事がうまくなる。 本書より一文 発酵のにおいは、はじめは「くさい」と思うかもしれないけど、イヤなにおいではない。逆に「くさる」ときに出るにおいは、気持ちが悪くなるような、とてもイヤなにおいだ。 くんくん。今日もどこかで、何かがにおっている。さあ、わが輩と一緒に、おいしくって、くさ〜い、でも人類の未来につながる「発酵をめぐる冒険」へしゅっぱつしよう! 目次 発酵ってなに? 「おいしい」のナゾ 「五感」という感覚センサー 台所にある健康の味方「味噌」 万能の調味料のエース「醤油」 お酒が大好きな菌がつくる「酢」 「納豆」の糸ひくおいしさ 世界でいちばん固い食べ物「鰹節」 種類も方法も世界一!「漬け物」 「キムチ」パワー 著者紹介 小泉 武夫 1943年福島県生まれ。東京農業大学教授、鹿児島大学客員教授、広島大学客員教授。農学博士。専攻は発酵・醸造学、食文化論。「食の冒険家」「味覚人飛行物体」「発酵仮面」の異名どおり、世界各地を訪れ寄食珍食を食す( 書評 小泉教授の食育本。納豆や魚醤など「くさいもの」が嫌いな子供も、「くさいもの」を食べたくなるのではないでしょうか。漢字にふりがなを与えているので小学生でも読めます。人口爆発で食べ物が無くなる。そうなると日本人は「微生物を食べるんだ!」という子供が興味を引きそうな言い回しとなっています。

畑のある生活

内容紹介 農家の時代がやってきた! 食のあり方や安全性への関心が高まるなか、「作り手の顔の見える野菜」や農家そのものが注目を集めています。 他業種から農業へ職替えした、若い人々による「オーガニックな農家」たち。「農」に生きる人々と交流する著者が、自給自足的な価値観を持つ農家たちと、地球と向き合う仕事の魅力を伝えます。 彼らは単に農業に従事しているのではなく、私たちが見失ってしまった人間らしい生き方、考え方を現代に復活させ、未来の生き方を切り開いているのではないか。 巻末付録として「畑のある生活を始めるための問合せリスト」を収録。あなたにだって、農業は始められる! 内容(「BOOK」データベースより) 新しい農家の時代が始まった。「農」に生きる人々と交流する著者が、自給自足的な価値観を持つ新世代の農家たちを描く。あなたにだって、農業は始められる。 著者について 伊藤志歩(いとう・しほ) 1973年生まれ。広告代理店でのカメラマンを経て、フランス、日本各地を巡る中、自然の素晴らしさに目覚める。自然と共存して生きる「農家」という存在に惹かれるようになると共に、食と農業の乖離の問題に気付き、それを解決するため野菜の流通業を目指す。千葉県の農家での住み込み、有機野菜の流通会社での勤務経験を経て、2006年7月に株式会社アグリクチュールを設立。同年9月に農家 を選んで野菜を買うセレクトショップ「やさい暮らし」をオープンさせる。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持ち、東京朝市・アースデーマーケットの実行委員を行う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤 志歩 1973年生まれ。広告代理店でのカメラマンを経て、フランス、日本各地を巡る中、自然の素晴らしさに目覚める。自然と共存して生きる「農家」という存在に惹かれるようになると共に、食と農業の乖離の問題に気付き、それを解決するため野菜の流通業を目指す。千葉県の農家での住み込み、有機野菜の流通会社での勤務経験を経て、2006年7月に株式会社アグリクチュールを設立。同年9月に農家を選んで野菜を買うセレクトショップ「やさい暮らし」をオープンさせる。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)の資格を持ち、東京朝市・アースデーマーケットの実行委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) amazon.co.jpより抜粋 [1] [1] http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255004412?ie=UTF8&tag=lohasingnet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4255004412